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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

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じっくり熟成☆玄米で甘酒 

もうすぐ雛祭りですね。
「あかりをつけましょぼんぼりに~♪」で出てくるのは白酒。
でも本当の白酒はアルコール度10%はあるもの。
「もち米、米麹を味醂に仕込み、石臼で擦った白い酒」だそうです。
ご興味あるかたは創業400年「豊島屋」で。

雛祭りと聞いて多くの人が馴染みのあるのが「甘酒」の方ですよね。
米と麹を合わせ、麹の力でお米のでんぷんを分解して糖に。
麹ってすごいっ!と感心しちゃうぐらい甘~くなるの。

先日のお味噌を仕込む生麹が残っていたので、
というか甘酒用にもと思って余分に取り寄せていたので、
玄米と米麹でつくる甘酒のご紹介です。
※精白したうるち米又は餅米でも同じ作り方でできますよ。

amazake-1.jpg

甘酒の素の作り方
【材料】
玄米   1合
水    6合
米麹(生)500g

1.洗った玄米は6倍の水でお粥を作ります。
※ちなみに今回は玄米を浸水させなかった場合の炊き方で。
 圧力鍋に米と水を入れ、蓋をしないで火にかけ沸騰後2~3分。
 蓋をして圧がかかったら弱火にして30分。
 火からおろし自然と圧が下がるまで置いておきました。
 残りご飯でお粥を炊いてももちろんいいですよ。 
 水分多めの柔らかいお粥が炊ければOKです。

2.粗熱がとれたお粥とほぐした生麹を合わせます。
 水分少ないのではないかしら?ぐらいで大丈夫です。
※この後鍋ごと保温していくので、かさばる圧力鍋
 から普通のお鍋に移しました。
amazake-0.jpg amazake-2.jpg

 2の鍋をごく弱火にかけて少し温度を上げていきます。
 麹が働くのが50~60度位、お風呂より熱めです。
 指を入れて「1・2・3」秒でアツッとなるぐらい(笑)
 多少ぬるくても時間かければできるので温め過ぎないよーにね。
 
3.2の鍋を火からおろし、保温します。
 我家ではバスタオルでくるんでホットカーペットの上に置き、
 ブランケットをかけておきます。
 途中で様子を見て、温度があまりに下がるようなら、
 もう一度火にかけてもいいですよ。
 この状態で6~9時間。(一晩から半日ぐらい)
 お米の形が崩れ、とろりとした頃には甘酒の素ができあがり。
amazake-3.jpg


この甘酒の素を2~3倍の水で薄め、お塩をひとつまみ。
アツアツに生姜汁と王道もいいけど、
レモン汁や柑橘の皮を刻んでいれても美味!
この日は伊予かんの果汁と細かく刻んだ甘夏の皮のをいれました。
甘さのなかに酸味と爽やかな香りでいいですよー。
シナモンやお抹茶もいいですね。
すぐにいただかない分は保存袋に小分けして冷凍すれば、
いつでも甘酒が楽しめます。
そもそも「甘酒」は夏の季語。
暑い季節には冷たくしても、寒天で固めてゼリー風もおすすめですよ。

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Posted on 2009/03/01 Sun. 12:01 [edit]

category: レシピ☆おやつ

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