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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

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2011年12月のテーマ 

今年もいよいよ師走。
キリッと引き締まった空気に、背筋も伸びてきますね。
そんな一年の締めくくりの月のテーマはは「バンダ」にしたいと思います。

バンダとは結合や束縛、締める(閉める)こと、鍵をかけること、などの意味があり、
ある特定の部位を引締め、制御する技法のことです。
肉体的なレベルでは筋肉の引き締めなので、アーサナ(体操)のためのテクニックだと思われていることも多いみたいですね。
でも、主なバンダは3つの場所はチャクラにも関わっているように、エネルギーの制御方法です。

3つのバンダとは、
・ムーラバンダ:会陰部の締め付け(一番目チャクラ、根元部分のロック)
 管の下のほうに位置する、プラーナが下へ向かう動きを防ぐ。

・ウディヤナバンダ:腹部への締め付け(ニ~三番目チャクラのロック)
 太陽神経叢(マニプラチャクラ)を刺激し、閉じた管を拡張する。

・ジャーランダラバンダ:喉部分の収縮(五番目チャクラ、喉部分のロック)
 管の上部を密封する。プラーナはこの管の内部でロックされる。


これら3つ全てのバンダが完全になるとき、マハ(偉大なる)バンダとなり、
プラーナはスシュムナー管の中で圧縮され、同時にエネルギーを刺激していきます。
そのロックをリリースすれば、体の内部全域にプラーナが流れ生命を輝かせるエネルギーとなる。
結び目は解け、意識が拡大していく。
バンダはプラティヤハラ(感覚の統御)を誘引し、瞑想の準備段階へと向かわせるものだといいます。

エネルギーの調整...、なんだかわかり難いかもしれませんが、
まずはいつものように「体を使って(バンダを捉えてみる)」、ということからはじめて行きましょう。
今月も、よろしくお願いいたします!

Posted on 2011/12/06 Tue. 16:37 [edit]

category: 今月のテーマ

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