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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

栗の渋皮煮☆ほっこりやさしい味 

秋になると作りたくなるもののひとつ、栗の渋皮煮♪
先日行った南九州ではお土産物やさんや道の駅などいたるところで地元の栗が売っていました。東京でも買えるとは思いながらも、大きくツヤツヤした姿につい買ってきてしまいました。

硬い鬼皮を丁寧に剥いて、薄茶色の薄い皮(渋皮)ごと煮ていくものです。
たっぷり砂糖を使うように思いますがこれでも栗の味を味わえるよう甘さ控えめなので、長く持たせたければもっとお砂糖を増やしてね。
このままでももちろん、アイスクリームに添えたりケーキや和菓子に使ってもOK!
上手に保存すれば年末~お正月まで持つのでクリスマスやお正月のおせちにも使えます。
今回は買った栗1キロの中から栗ごはんも作ったので少なめですが、せっかくなのでたっぷり作ったほうがいいよね。作る量に合わせて、砂糖を増やしてもらえば作り方は同じです。

kuri-shibukawani.jpg

【材料】
栗   鬼皮を剥いたもので550g
甜菜糖+メープルシュガー  200g
重曹    大さじ2弱
(お好みで  ブランデーorラム酒)

1.お湯を沸かし、熱いところに栗を皮のまま入れる。
 そのまま冷めるまで置いておくと鬼皮が柔らかくなって剥きやすくなります。
 皮はお尻の方のザラザラした方から包丁を入れてはがすように剥きます。
 渋皮に傷を付けると煮くずれてしまうので丁寧にね。
2.鍋にたっぷりの水(栗が十分にかぶるくらい)、栗、重曹を大さじ1弱入れ火にかける。
 沸騰したら火を弱め、アクをとりながら15分ほど火にかける。
 煮汁を捨てて、水につけます。
 水の中でタワシでやさしくこすりながら渋皮の表面をはがします。
 太い筋は竹串などを使ってとって下さい。傷を付けないように丁寧にね。
3.鍋に新しい水、栗、重曹大さじ1弱を入れ火にかける。
 沸騰したら灰汁をとりながら15分ほど煮たら煮汁を捨てる。
4.すぐに新しい水に栗を入れ再度火にかけます。
 できるだけ栗は空気に触れさせないほうがいいみたいです。
 おなじく15分ほど、今度(3度目)は重曹は入れないで煮ていきます。
5.4の煮汁を捨てたら栗がかぶる程の水を入れ、砂糖、栗とともに火にかけます。
 15分程弱火で煮たら、火を止めそのままシロップの中で冷ましていきます。
 お好みでブランデーやラム酒をいれるならこの段階で。
 冷蔵庫で1晩寝かせたら出来上がりです。
 そのまま冷蔵庫保存で1週間ぐらい楽しめると思います。

※長期保存する場合は最後の5で熱いうちに殺菌したビンに詰めるのがおすすめ。
 すぐに食べない場合はお砂糖の量を増やしたほうがいいと思います。


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マクロビ的には重曹は使わない方がいいのでしょうね。
気になる人はお水で茹でてみて下さい。
何度も煮こぼしていますが、ちゃーんと栗の味が残ってますよ。
一口食べると思わずニコッと顔がゆるんでしまいます。
皮を剥くのがちょっと大変だけど、頑張ってでも食べたい美味しさです☆

玄米栗ご飯」もお試しくださいね☆

Posted on 2009/09/19 Sat. 11:46 [edit]

category: レシピ☆おやつ

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