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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

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「塩こうじ」がマイブーム 

塩こうじって聞いた事ありますか?
その名の通り、塩と麹を合わせた調味料で静かなブームなんだとか。
という情報を聞き、久しぶりに発酵物好きの血が騒ぎ~笑
早速作ってみたところ、これが万能!!

見た目はお粥状の「塩こうじ」、密閉袋に入れて白瓜などをお漬け物にすれば、予想通りの美味。
素材の味がダイレクトに出る、シンプルなものに抜群の力を発揮です。
それ以外にも、スープや炒め物など、お塩の変わりに使うだけでひと味違う美味しさに。
先日、家人から焼き鳥をリクエストされたので鶏肉に軽く揉み込んでみたら、
これが、柔らかくジューシー!
お肉やお魚のグリルに使うと、臭みを消して、ふっくら仕上げてくれるそうです。
洗い流さないでそのまま使えますが、麹のツブツブが気になるようなら、すり鉢で滑らかにするとさらに馴染みもよくなります。

私が参考にしたのは、大分県佐伯市に江戸時代から続くこうじ専門店「糀屋本店」のレシピ。
この店の女将が独自の方法で塩こうじを開発したそうです。
HPにはこうじを使った色んなレシピも載ってますよ!

■糀屋本店:http://www.saikikoujiya.com/
※生こうじの購入が可能です。その他、商品としての塩こうじも置いてあります。


では、糀屋本店流の塩こうじの作り方☆

<材料>
・米こうじ(生) 300g  
・塩 100g  
・水 400g

★失敗しないコツ
塩1:こうじ3:水4という分量にすること。
※乾燥こうじを使う場合は、塩1:乾燥こうじ3:水5~6の割合。

<作り方>
1 米こうじを手でほぐす。
★素手でなじませるようにほぐ方が体温が伝わって、こうじ菌たちの好きな温度になるそうです。

2 米こうじがよくほぐれたら、塩を手で混ぜ合わせ、なじませる。
★しっとりさせるために、手の中で握り込むようにする。グッと握った時に固りになるくらいが目安。

3 最後に水を注ぐ。まずは塩・こうじ・水を手の平ですり合わせたら、全体を大きくすり合わせていく。
この作業を繰り返し、水分がミルク状になったら、密閉容器に移し換えて、冬10日間、夏は5日~1週間、常温で熟成させる。
★味がまろやかになじむまでの1週間は、1日1回かき混ぜて空気を含ませること。空気に触れることでこうじの甘味が増します。

4 目安の期間で味がなじんできたら、冷蔵庫で保管する。半年間は保存可能です。


ちなみに「こうじ」は「麹」とも「糀」とも書きます。
糀は和製漢字みたいですが、確かにこうじ菌のひろがりは、お米に花が咲いたようにも。
日本人にはなじみのあるこうじ、もっと活用してみると料理の世界が広がりそうですね!

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Posted on 2011/06/26 Sun. 09:24 [edit]

category: 季節の手仕事&行事

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瞑想のあるライフスタイル ~夜のクラス案内~ 

松戸のオーガニックサロン「きれいのたね」はご存知ですか?
マクロビオティックのお料理教室や、
「奇跡のリンゴ」としても有名な木村秋則さんの自然農法に学ぶ家庭菜園講座、
「ママのおなかをえらんできたよ」や映画「うまれる」など胎内記憶の池川明先生の講演など、とっても興味深い活動をされているサロンなんですよ☆

来月、そのサロンでヨガ本来の目的である瞑想を取り入れたクラスを行います。
瞑想のあるライフスタイル、はじめてみませんか?
平日の夜なので、仕事帰りにもお立ち寄りください。


『ヨガ・ベーシック&シンプルメディテーション』

lotus.jpg


日々の喧騒から離れて、
ゆったりと自分と向き合ってみませんか?

頭で考える事は少し休んで、
いつのまにか持っていた、こうあるべきという頑な気持を手放して。
自分の内側にある静けさを見つめていく、ヨガと瞑想のクラスです。

ヨガの王者ともいわれる古典的なラージャヨガをベースに、
ポーズを通して心と身体をほぐしながら、
外に向かって忙しくしていたマインドを静めていきます。
ヨガの後には、シンプルなメディテーションの時間。
集中の中に訪れる静寂と、心と身体の温かい調和をいっしょに味わっていきましょう♪

リラクゼーション効果の高いプログラムになっているので、
お仕事帰りの方や、少しお疲れの方にもお勧めです。
ヨガや瞑想の経験が無い方でも、気軽にご参加くださいね☆


【開催日時】
7月07日(木)19:00~20:30(90分)
7月21日(木)19:00~20:30(90分)

【開催場所】
〒271-0073 千葉県松戸市小根本45-12  ありがとう早稲田ビル7階
(千代田線・JR常磐線「松戸」駅 徒歩6分)

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【参加費】
入会金無し・2,000円/1回

【お申込】
予約には「きれいのたね」への会員登録(無料)が必要です!
こちらのフォームから手続きをお願いしますね☆


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Posted on 2011/06/20 Mon. 09:33 [edit]

category: クラス・講座のお知らせ

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20

HASYOGA松戸が新松戸に変わります 

こんにちは!
今日はハスヨガ松戸クラスの変更のお知らせです。

馬橋で行っていたクラスですが、それも7月5日まで。
8月からは会場が新松戸市民センターに移ります!
新松戸市民センターには、駅からケヤキ並木をず~っと通り、
中央公園のすぐ隣という緑に囲まれた環境です。

会場の変更に伴い、時間帯も変わり午前中開催。
午前中をヨガで気持よくスタートさせて、一日を充実させちゃいましょう!

※7月5日までの会場&時間は、こちらを参照下さい。

matsudo-01-1.jpg


HAYOGA松戸

【クラス名】
ヨガ・ベーシック

【クラス内容】
ヨガの王者と言われるラージャヨガをベースにした、ゆったりとしたクラスです。
体や呼吸と向き合いながら、ひとつひとつのポーズを丁寧におこなっていくことで、
心身が調和した状態を目指していきます。

自分自身の力で、体もこころもほぐしていく贅沢な時間を一緒に味わいましょう。

ヨガの経験がなくても、体が硬くても大丈夫!
比べたり、競ったりしないのがヨガの魅力です。
気軽にご参加ください☆

【新)開催日時】
8月2日から  火曜日/10:20-11:40

【新)会場】
新松戸市民センター:千葉県松戸市新松戸3丁目27
常磐線新松戸駅から徒歩12分

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※注意事項
はじめての方は簡単な書類記入がございますので、レッスン開始10分程前にお越しください。
スペースに限りがあるため、ご予約いただけると確実です。

会場の都合により、開催できない日もございます。
事前に確認の上、ご予約ください。

【参加費】
入会金無し
初回体験割引→1500円(500円off)
2000円/回、7000円/5回(1回1400円でお得!)
※月謝制ではないので、1回ずつ気軽に参加いただけます。

【持物】
ヨガマット又は大判バスタオル
動きやすい服装
タオルや飲み水など適宜

【ご予約&お問合せ】
Mail ai☆hasyoga.net(☆→@に変えて下さい)
Tel  090-4934-1818




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Posted on 2011/06/14 Tue. 11:14 [edit]

category: クラス・講座のお知らせ

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千葉のあじさい寺 

梅雨の重たい空気が続いているけど、
この時期だからこそ、楽しめるものがありますよね。

あじさい寺と言われるものはいくつもあるみたいだけど、
千葉のあじさい寺といったら「本土寺」さんです。
池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに、
日蓮の弟子日朗の門流で「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)と称されているのだとか。

場所は千葉県松戸市、電車なら常磐線の北小金駅から10分。
昨日(日曜)の朝の9時過ぎごろに車で行きしましたが、
すでに一般駐車場は満車で、檀家専用駐車場に案内していただきました。
実は、こちらの方が入口に近くていいかも。
普段は静かなお寺ですが、花のシーズンには少し早めの時間が空いてていいですね。

参道は桜の古木に囲まれて、ちょっといい雰囲気です。
地元松戸市で採れたお野菜の他、漬け物やお土産を売るお店が二軒ほど並んでいます。
hondoji.jpg

あじさいはちょうど色付きはじめ。
来週辺りがピークかな?
hondoji-5.jpg

雨上がりの境内を散策するのは気持がいい。
けっこう広くて、お庭も建物も見応えあります。
あじさいのお庭を抜けた先にはハナショウブの池。
hondoji-2.jpg

hondoji-1.jpg

私が知らなかっただけですが、
100本の桜、1000本のカエデ、5000株のハナショウブ、10000株のアジサイが植えられ、
四季の寺とも言われているんだって。

関東では珍しくキレイに苔が育っていて、
紅葉の季節にも、さぞかし綺麗だろうなー。
hondoji-4.jpg

あじさいは「あずさい」と呼ばれていたとか。
「あず」は「集まる」、「さ」は真、「い」は「藍(藍色)」のこと。
「真の藍色が集まっている花」ということかな。
でも花言葉の「移り気なこころ」というように、
あじさいが藍色になるのは、黄緑→白→淡青を経たあと。
いくつかの変化を遂げて、真の藍(愛)にたどり着くのかしらね☆

今日から週末までは、本土寺ミニツアーで建物拝見できるみたいですよ!

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Posted on 2011/06/13 Mon. 10:12 [edit]

category: ちょっとお出かけ

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「許す」って? 

「許す」ってどういうことですか?

2010年6月、横浜。
ダライラマ法王に、大学生を中心とした若者達が投げかけた質問です。


「forget(忘れる)」と「forgive(許す)」は全く異なっています。
忘れることと許す事は似ているようだけど、違うもの。

すっかりなかったことにして、忘れてしまうのではなく、
相手の存在を否定するのでもなく、心を開いて相手を受入れてください。

その記憶にまつわる負の感情だけを心から手放すことです。

相手を無罪放免にする手段ではなく、
自分を自由にする手段、それが「許し」です。



そうなんですよね。
許す事で、自由になるのは自分なんですよね。
思春期や、大人の反抗期?まっただ中の人には是非知ってもらいたい。
というか、そんな過去の自分に聞かせたいです(笑)。
でも、あっちこっちにぶつかって苦しんだからこそ、
心に響く言葉なのかも、ね。

今思うのは、誰かに何かを聞かれた時に、
こんなふうに、その場でちゃんと答えられる人間でいたいなぁ、ということ。

笑顔がチャーミングでユーモアに溢れていながら、
慈悲深く、愛情深いダライ・ラマ法王。
世界には、魅せられる人が沢山いますね。
月並みな表現だけど、そんな人達に教えられながら生きていけることに感謝☆



※「ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう」講談社より

     10.jpg
     Phot by mainichi-jp

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銀座、国分寺、松戸でヨガクラス開催中!

HASYOGA東銀座:「Natural Flow YOGA」木/10:45-12:15

HASYOGA国分寺:「Natural Flow YOGA」水/11:00-12:30
         「ヨガ・ベーシック」1・3水/13:00-14:30
         「産後ヨガ」2・4水/13:00-14:30 ※赤ちゃん同伴OKのクラスです。

HASYOGA松戸 :「ヨガ・ベーシック」火/13:15-14:45

HASYOGA八柱 :「カフェで朝ヨガ+有機野菜ランチ付き」
         第2・4/10:00-11:00のヨガの後は、お好きな時間までランチタイム~
         ※6月までは屋外テラス(庇あり)での開催です!
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Posted on 2011/06/08 Wed. 18:51 [edit]

category: ひとりごと

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「私」って何?~印度童話より~ 

今月のテーマでもある、「私」って何?に関連して。
五蔵説の話は、ちょっととっつきにくいですよね(苦笑)
そこで、似たような話の、ある印象的な印度童話があるので要約してご紹介します。

「旅人が一軒の空き家で夜を明かそうとしていると、一匹の鬼が人間の死骸を担いでやってきます。そこにもう一匹の鬼が来て、死骸は自分のものだといい、争いになります。そこで鬼達は、旅人に判断を仰ぎました。
旅人が、最初に担いできた鬼のものだと言うと、後から来た鬼は怒って旅人の腕を引き抜き床に投げつけます。
それを見た先の鬼は、死骸の腕を持ってきて変わりに付けてくれました。後の鬼はますます怒って、もう一方の腕を引き抜くと最初の鬼は死骸の腕を取ってつけてくれる。そうやって、足、頭、胴体のすべてが入れ替わり、旅人と死骸はすっかり入れ替わってしまいます。すると、二匹の鬼は言い争うのを止めて、半分ずつその死骸を食べて去っていきました。

驚いたのは旅人です。自分の体は鬼に食べられてしまったのです。今、生きている自分はいったい本当の自分であるのかないのか。狂気の中、走ってお寺に駆け込み相談します。するとお坊さんは、「あなたの体がなくなったのは、何も今に始まったことではありません。いったい人間の「われ」というものは、いろいろの要素が集って仮にこの世に出来上がっただけのもので、愚かな人達はその「われ」に捉えられいろいろ苦しみもしますが、一度この「われ」というものが、ほんとうはどういうものなのかということがわかって見れば、そういう苦しみは一度になくなってしまうのです」」。(高倉輝「印度童話集」日本児童文庫、アルス)


 童話書としてはちょっと気味の悪い感じもしますが(笑)、
それでいて深遠で考えさせられる話です。
少なくとも、「私」という存在とは、体だけに限ったものではないということがわかるのではないでしょうか。

そして、もしほんとうの「私」がわかったのならば、苦しみは消えてしまうと言っています。
私ではないものを私だと錯覚していることが、苦しみの原因だというのですね。
この錯覚から覚めるために、自分自身をよく知り、客観視する目を鍛えていくのがヨーガだとも言えます(^^)

ちょっと分かり難い五蔵説の理解に、少しは役にたったかしら...?
なんだか、さっぱりだわぁと言う人も五つの鞘だって聞いた事あるわぁぐらいでOKです。
ヨーガは実践哲学です。頭の理解ではなく体感できると言われてますしね(ホントかな?)

でも、こんな鬼に出会いたくはないですね~。
印度童話って、ちょっと怖いっっ(笑)


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Posted on 2011/06/01 Wed. 18:01 [edit]

category: ヨガ&瞑想

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