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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

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食べちゃダメ☆ココア&シナモンの香り 

手作り石鹸で体だけでなく顔や髪を洗うようになったのは何時からだったか。シャンンプーやボディーソープとあれこれ並ばなく、浴室がすっきりシンプルでお片づけが楽チン!という男前な理由で愛用続けています。

でもこの石鹸、使い心地はなかなかのもの。
自分で作る石鹸はオリーブオイルをベースにキッチンで作ります。
オイルの温度を上げないコールド製法というのですが、
温度を上げない事に加え苛性ソーダの量を自分で調整できるので、
オイルが石鹸に変わる割合(鹸化率)を抑える事ができるのです。
つまり石鹸になりきらないオイルがその良さを保ったまま残っているの。
そして作る途中で生まれるグリセリンやスクワレンといった保湿成分をそのまま残ることになるのでしっとり優しい洗いあがりです。

今回はマルセイユ石鹸のレシピの最後にココアバターをプラス。
ココアバターはそのまま保湿用に肌へ塗ることができるもので、
それ自体チョコレートみたいな香りがするの。
ならばとココアとシナモンもプラスしてマーブル石鹸にしてみました。
ちょっと美味しそうな、食べてみたくなる香りがしています。
でも思ったようなマーブル模様を出すのは難しいですねぇ。


cocoa-soap.jpg

石鹸洗髪なんて!!とはじめは抵抗もあったし最初はパサパサ、ベトベトと悪戦苦闘したのですが、今はこの洗いあがりは手放せません。

さて今回の石鹸の使い心地はどうかしら?
実はちょっと思っていた手順通りではなく作ってしまたのでドキドキです。

難しいことはないのだけどほぼ丸一日がかりで作り、
その後熟成にも1ヶ月以上と石鹸づくりは気が長~いお話。
でもそのぶん、愛着もわくものです。

自分の生活に必要なものを時間をかけて作ると、
ちょっとゆったりゆたかな気分になりますよね☆

と言いながら頻繁に作るほどマメにはなれないのですが(笑)
時々、気が向いたら...ぐらいが私にはちょうどいい。
自分のペースで無理なく楽しめるのが息切れしないコツですよね。

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Posted on 2009/02/27 Fri. 07:18 [edit]

category: 季節の手仕事&行事

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27

酒粕のアイスクリーム 

もうずいぶん前に、そう「とろ~り☆酒粕でグラタン」をご紹介した時、「酒粕のアイス」なんてのもまたの機会に!
なんて言っておきながら2ヶ月ほど過ぎてしまいました(笑)

寒かったからね、アイスクリームって感じじゃなかったのよね。
と言い訳してみたりして。
立春も過ぎ温かくなてきたのでようやくご紹介できます。
(今日はまた冷え込んでいるけどっ)

レーズンを入れてラムレーズン風がよく合います。
酒粕好きならきっと気に入ってもらえるスイーツ。
正直酒粕苦手な方にはどうかなぁ...?
というぐらい酒粕を堪能できるスイーツです☆

sakekasuice.jpg

【材料:5~6人分】
酒粕(板粕)   200g
豆乳       400cc
米飴       大さじ2
甜菜糖      大さじ2
レーズン     1/2カップ
生姜(絞り汁)  小さじ1
塩        ひとつまみ

1.酒粕は手でざっくりちぎって豆乳に浸しておきます。
  1時間もすると柔らかくなるので泡立て器等で固まりを潰し、
  クリーム状にしておきます。
2.1を鍋に移しヘラでかき混ぜながら火にかけます。
  フツフツとしたら火を弱め、米飴、甜菜糖、塩を入れ溶かす。
  あらく刻んだレーズンを入れ5分程混ぜながら火にかけます。
  ※火にかけるとアルコールが飛びレーズンの甘さも出て、全
   体が馴染みます。
3.火を止めたら生姜の絞り汁を加えてよく混ぜ粗熱をとります。
  冷凍庫でときどきかき混ぜながら凍らせてできあがり☆

酒粕のおかげでカチコチに凍りにくいいのだけど、
やっぱり空気を含ませながら冷やした方が舌触りはいいかな。
このレシピは酒粕を堪能できる配合ですが、
酒粕の分量を減らして豆乳を増やし、葛粉でトロミをつけるともう少しさっぱりした味わいになりますよ。作り方は「豆乳きな粉アイス」を参考にしてくださいね。

このところお魚たっぷりいただいたりした反動かしら、
甘いものがいつも以上に食べたいの~。
だからせめて手作り♪
とはいってもこんなに冷たいものを沢山食べてちゃ良くないよね。
日持ちするからといってたっぷり作らないようにしたいものです。
(ホントかしら!?)

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Posted on 2009/02/24 Tue. 11:00 [edit]

category: レシピ☆おやつ

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24

味噌仕込むと愚痴が減る!? 

一年で一番寒いと言われる2月。
この時期にお味噌を仕込むとゆっくりと熟成して美味しくなるとか、雑菌が繁殖しにくいので間違いがない、とか言われています。いつでも仕込めるものですがせっかくだから「寒仕込み」と言われる今の時期に造る!と決めてしまうと味噌造りが季節行事に♪

最初はお試し気分で少量ずつ作っていたのですが、やりだしてみればどんな配合にしてもそれなりに美味しいと満足の味。手前味噌とはよく言ったものね。
できれば2~3年熟成させたいと思いながらいつもその前に食べきってしまうので今年は大量に仕込むと気合いっ!!土曜、日曜と2日かけての取組みです。

今回はハスヨガ仲間のチヒロ先生夫妻も挑戦するということで合計4升(約5.3キロ)の大豆を用意。麹は生麹で米味噌と麦味噌の2種類のお味噌を造りました。
こんなに大量に造ると時間はかかるけど、作業としてはたいした事ないの。
もしご興味があれば挑戦してみてくださいな♪
ちなみに大豆や麹は「鈴木こうじ店」さんで購入しました。無農薬の生麹や国産大豆をあつかっていますよ。

2009年、我家の手前味噌の記録です。
配合はお好みですが今年はこんな割合にしてみました。

【米味噌】
米麹(生)  3 キロ
大豆    2.7 キロ
塩     1.2 キロ

【麦味噌】
麦麹(生)  2 キロ
大豆    1.75キロ
塩     0.8 キロ

土曜日、届いた大豆を早速たっぷりの水(大豆の約3倍)に浸しました。
麹は固まりで届くのでそれぞれビニル袋にいれてほぐします。
miso-1.jpg 
米麹はパラパラと解れやすいのですが麦麹はしっかりと固まっていてほぐれにくいので気長にパラパラと指先ではがしていきます。それを塩と合わせていきます。
この作業を塩きりといい、こうすることで生麹を常温でも1週間ぐらいおいておけるようになります。
miso-2.jpg miso-3.jpg

半日以上水に浸して十分ふやけた大豆を煮ていきます。
浸した水を切り、圧力鍋にいれ新しい水とともに火にかけ、
沸騰したら灰汁をすくい、その後蓋をして圧力をかけて40分。
急冷して蓋をあけ、指でつぶれるぐらいの柔らかさになればOK。
念のため煮汁をコップ1杯程残して水を切ります。
このほくほくの大豆が美味しいの♪
大豆は熱いうちに潰します。
すり鉢で...なんてのは大変なのでビニル袋にいれてタオルやふきんでぎゅうぎゅうと押しつぶす!これが一番楽チンです。
miso-4.jpg miso-5.jpg

今回は土曜の夜に2回、日曜に8回の計10回煮る事に!?
ガスレンジもフィスラーの圧力鍋もフル活動。
よく働いてくれました~。
今日、最後の片付けでは「おつかれさま」と熱くねぎらい(笑)

潰した大豆は人肌に冷まし、塩きりした麹と混ぜます。
私はこれも袋の中でやってしまいます。
仕込み用の容器は焼酎で軽くふき、そこに団子状にまるめた味噌たねを空気が入らないように敷き詰めていきます。写真の状態からさらにギュッと隙間をうめながら重ねていくんです。
野田琺瑯のラウンドストッカーの10L、7Lの二つにちょうどおさまりました。
miso-6.jpg miso-7.jpg
miso-8.jpg miso-10.jpg

最後はお塩をふったり、重しをしたりとも言いますが、私はおちょこに1杯程度の焼酎をふりかけ、ぴったりとラップをはりつけておきます。その上で中蓋、外蓋をして涼しい場所で熟成です。6月頃に天地返しをして夏には食べはじめられるはず♪

今年はチヒロ先生夫婦も参加でお喋りしながら楽しくできました。
なにせお二人は新婚さんですからね~☆
何かを造るときはどんな気分で取組むかって大事だろうなって思います。
普段のお料理もだけど、ながく熟成させるものはなおさらその気分が入り込むような気がしてます。麹が生きているから大豆を発酵させ、熟成させていくのですものね。生きているものだから可愛がって育ててあげないといい子に育たない。

そう思うとお味噌の前で愚痴や不満が言えなくなったりする私です(笑)

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Posted on 2009/02/22 Sun. 23:17 [edit]

category: 季節の手仕事&行事

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22

童心にかえって祝☆還暦 

この2月に父が還暦を迎えました。
私が子供の頃はまだ週休2日ではなくて、
毎日遅く帰っていながら日曜にも仕事だったり。
でも大きな休みには海や山にキャンプ、
冬は温泉なんかによく連れて行ってくれて、
自分も同じように働いてみると「すごいなぁ」と思う。
支えた母もたいしたものです。
いや、父や母自身も楽しんでいたかな(笑)

還暦というと一応ひとくぎり。
干支(十干十二支)がひとまわりして赤ちゃんにかえるとか。
兄弟3人それぞれの家族と集合して日間賀島でお祝いです。
赤いちゃんちゃんこと頭巾も準備。
これを来てふぐを食べるぞっ!と本人が言うわけはなく、
「自宅から着ていくのよ~」と冷やかして車で出発。

知多半島の先端、師崎から船で日間賀島に渡ります。
日間賀島はタコとフグで有名。
実は山口にもここのフグを送っているらしいです。
天然フグが名産だなんて知らなかった~。

船は父が釣りを楽しむ時によくお世話になっているものだとか。
「ポンポンポン...」とかいう漁船を想像していたのですが、
海上タクシー「スバル」は見てびっくりの紫色!?
この船、屋根のない船上にも上がれます。
潮風を楽しみながらのんびり島へ...、
なんて気分が吹き飛ぶ猛スピード!!!!
右に、左にふりまわされながら、キャーキャー言っているうちに5分で到着。大笑いしてかなりテンション上げさせられました。

himaka-00.jpg himaka-3.jpg

スバルのスピードのおかげで早めに着いてしまったので!?
お土産物やさんをみたり海へ降りたりちょっと散歩。
けっこう海の水は透き通っていてきれいです。

そしてお風呂&お食事をするために海遊亭へ。
展望風呂からは穏やかな海が一望。
そうこの日の海面は鏡のような「凪」
その静けさの中、しぶきをあげながら港に飛び込む一隻の船が...。
スバルが揺れたのは海のせいではなく船長の気質だと確信。

個室には一人1枚のふぐ刺しが♪
とっても贅沢だわぁ~。
食べ始める前にとお約束のちゃんちゃんこと頭巾を装着させて記念撮影。照れながらも嬉しそうな良い笑顔が撮れました。

フグ皮、にこごり、唐揚げに鍋。
追加の名物茹でタコ、すごい姿だけどとっても美味しい~。
そして今の時期ならではのフグの白子焼きはとろける旨さ。
アツアツをいただきたくて、写真撮り忘れてしまったよ。
himaka-1.jpg himaka-02JPG.jpg
himaka-9.jpg himaka-8.jpg
himaka-4.jpg himaka-7.jpg

美味しいお料理をみんなで囲んで、
笑顔で集まることができて良かったなぁ~。
それが何よりのお祝いね。

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蛸壺ってこんなのなのね。
himaka-6.jpg

これからは夫婦ますます仲良く、
私達兄弟の見本となるように頑張ってくださいね、父!母!!

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Posted on 2009/02/20 Fri. 15:03 [edit]

category: ちょっとお出かけ

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20

京都「花霞」さんのランチ 

京都旅行のお昼ご飯は「花霞」さんで。
こちらの食事をいただく事が今回は第一目的だったりします。
店構えは前日の日記をみてね。
ちなみにこちらのお向かいは「千ひろ」さん。
この狭い通り、レベル高いですよ。

美味しいものをいただく時、せっかく作っていただいたお品にすぐに箸をつけないでカメラに撮るのはどうなんだろう...と迷うのですが「どうぞきれいに撮っておくれやす~」と気持ちよく言っていただいたのでお言葉に甘えて撮影してみました。
今回は思いっきりグルメ日記でーす♪

まずはぶぶ茶!?というのでしょうか。
京都の方はこのぶぶあられを上手に使われますよね。
香ばしさがこれから出てくるお料理の期待を高めてくれます。
hanagasumi-1.jpg

白魚と根三つ葉のおひたし。
ふわりと火を通した白魚に三つ葉の香り。
その繊細さを邪魔しない絶妙な濃さのお出汁はさすがです。
もちろんウニもとろける美味しさですよ~。
hanagasumi-2.jpg

こちらのお魚は福島のメヒカリ。
油がのった身がふっくら焼き上げられていた美味しさは、
まだまだ前半なのにお酒がクイッとすすみます。
メヒカリって居酒屋でシシャモと同列のイメージだった私。
料理の仕方でこんなに上品なものになるのですね。
hanagasumi-3.jpg

椀ものはゴマ豆腐の揚げ出し。
葛で寄せたゴマ豆腐は火にかければ当然溶けてきます。
その崩れる手前のとろりとしたところをいただく幸せ(笑)
手前の白身は葛粉でのどごしツルリ。エイの頬肉です。
添えられたセリにクコの実をのせたのはフキノトウのガクの部分。
春の香りとともに揚げ物もくどさを感じさせません。
hanagasumi-4.jpg

華やかに盛られたお造りはまぐろ、ひらめ。
ありきたりのようで、だからこそ違いが出るところ。
このひらめが絶品なのです。
ただ鮮度がよくて歯ごたえばかりなんてものを出したりしません。
旬で言えばそろそろおわりごろかもなのに、
甘さ、香り、味、どれもがヒラメの美味しさを語ってくれます。
そしてもう一品、牡蠣の塩辛。
旨味がぎゅっと濃縮、お酒の追加をしない訳にはいかない私達です。
hanagasumi-5.jpg

京都といえばグジ(甘鯛)ですよね。
今が旬の甘鯛のかぶとの酒蒸しはたっぷりのお出汁といっしょに。
香ばしく焼いた甘鯛は鱗までいただけます。
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長芋と蟹の酢の物。
アツアツの甘鯛にこんなさっぱりしたものが嬉しいです。
hanagasumi-7.jpg

ほっくりと上品に炊かれたお芋と大根。
黄緑色がきれいなのはフキ、木の芽ともども春の香りです。
やっぱり和食は京都よねーと言わせるのはこんな煮物ですよね。
添えられたエイの頬肉はとろりとろける柔らかさです。
hanagasumi-8.jpg

そしてしめは羽釜で炊かれたおじゃこと大根のご飯。
ちょうど終わったタイミングで炊き上げられているあたり、
さすがプロですよねー。
この大根は雪の下で貯蔵されたもので本当に甘くておいしいです。
お腹いっぱい~のはずなのにお替わり自由と言われいただきました(笑)
hanagasumi-9.jpg

別腹デザート。フルーツに添えられたのはゆずを甘く煮たもの。
ふんわり白玉にもゆずが添えられ、
和食って香りをいただくお料理ですよね。
春の香りをとどけるセリ、三つ葉、ふきのとう、木の芽などなど、
先日の日記にも書いた体を目覚めさせるものもがあれこれちりばめられていて日本の春には日本の食事だなぁとしみじみです。
hanagasumi-11.jpg hanagasumi-101JPG.jpg

カウンターで目の前で盛られるお皿を眺めながら、
京都の地酒をキリッと冷やした錫の酒器で昼間からいただくお酒は格別。
外は2月の京都とは思えないあたたか陽気、体もこころもすっかりゆるんでしまいました。

手際のよい料理姿におかみさんの押し過ぎず引き過ぎない接客が気持ち良く、このあとは鴨川土手でのんびりするだけでも今回の旅行は大満足だよねと思わせてくれるお料理でした。
ごちそうさまです。

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Posted on 2009/02/19 Thu. 18:11 [edit]

category: おすすめのお店

thread: おいしい店紹介  -  janre: グルメ

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19

変わるもの、変わらないもの~京都旅行記 

結婚4周年のお祝いで京都に行ってきました。
名古屋うまれ名古屋育ちの私と、
学生時代の一時期を京都で過ごしていた旦那様。
それぞれに京都にはよく遊びに行ってたし友達も住んでいたりする。(名古屋からは近いですから)

けれど考えてみれば最近行った京都は、
友人宅でのクリスマス会や、結婚お披露目パーティーなど。
街を散策するでもなく、しかもこの2~3年はご無沙汰。
久しぶりに京都を「旅」してみようと張り切って出かけました。

京都駅からバスで五条まで。
清水焼きや扇子のお店をひやかしながら清水寺、の「ふもと」まで。
清水寺は人も多いしあまりにも有名だけど、
何度行ってもいいなぁーと思うお寺のひとつ。
でも、今回はふもとまでで三年坂、二年坂(笑)
社寺まわりだすときりがないですから。

お約束の修学旅行生に、生八つ橋のお店。
最近はさつまいもやチョコ、苺、サクラとバリエーションも増えていて、
八つ橋ソフトクリームなんてのもある。
そんな中で地味に店の奥で手作りしている無添加の生八つ橋をちょっとだけ購入。
大手資本の有名店に負けないでガンバって~とささやかなエールです。

昔からあるほこり積もっているのに良い値段つけている陶器店は健在(笑)
目新しいのはカフェ。こんなところにも!?というぐらい増えている。
「松栄堂」のお香は東京でも買えるけど産寧坂店で自分用に購入。
お香って色々売っているけど中には1年ぐらいで香りが変質するものがあるのよね。(そもそも早く使いきるべきなんだろうけどね~)ここのお香はそれがなく、ヨガのクラスで使ったりしています。
kyoto-syoeido.jpg

清水寺から三年坂、二年坂を通り高台寺というと、
京都観光の王道とも言うべきコース。
そこから続くねねの道、石塀小路をぶらり。
2月中旬の京都は多分一番人が少ない、
観光バスで乗り付ける団体客もいないぽかぽか陽気のこの日、
こんな小道を歩くのは京都らしさを堪能できます。
kyoto-ishibeikoji.jpg
料亭もあるけどこの雰囲気のままでカジュアルなお店もちらほら。
次回はこの辺りで昼食もいいかなぁ~。
夜も行灯があかりが入ってステキな通りです。

そして、八坂神社の脇を通り今回の目的!?
お昼ご飯はおいしい京都の和食♪
四条通りからちょっと入った「花霞」さん。

こちらでのご飯は次回ご紹介ですが入口だけちらっとこんな感じ。

kyoto-hanagasumi.jpg

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Posted on 2009/02/18 Wed. 16:25 [edit]

category: ちょっとお出かけ

thread: 国内旅行  -  janre: 旅行

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18

冬眠あけの熊も食べる!?☆冬から春へ体を目覚めささよう 

今年も庭先で採れましたフキノトウ。
冬眠から目覚めた熊がまず最初に口にするのもこのフキノトウだとか!?
ホントかしら???

昔から特有の苦みや香りが強い春先に出回る山菜は、
冬の体を目覚めさせるといいますよね。
この苦味には冬にたまった脂肪や老廃物を排出して、
身体機能を向上させ、新陳代謝を高める働きがあるそうです。
陰陽五行でいうと春は肝臓の働きも活発になって行く季節。
肝臓の働きを助ける苦みを美味しく食べていきたいですね。

fukinotou.jpg

この日はウドと一緒に天ぷらに。
ウドは皮付きのまま食べやすい大きさに切って、
衣は米粉(上新粉)と小麦粉が2:1ぐらいかな。
米粉を使うとサクッと薄衣で天ぷらが揚がり、
ちょっと腕を上げたかもな出来映えになるのです♪
揚げ物にはたっぷりの大根おろしも添えてね。

春は芽、夏は葉、秋は実、冬は根の部分で季節の気を
体に取り入れていけます。
たらの芽、タケノコなどこれから出回る「芽」の部分を食べる事で、
春の気を体に取り入れていけます。
とはいえ山菜や野草の食べ過ぎはよくないですけどね。

カイワレ大根やもやしなどのスプラウトなども芽の部分。
特に旬のあるものではない感じですけどね。
ぐんぐんと上に伸びていく上伸野菜、
ネギ類、セロリ、菜の花なども春にはおすすめです。

また梅干しや柑橘果汁などの酸味は肝臓を養うとか。
味付けは冬よりもちょっと薄味で、
調理もさっと茹でたり蒸したりと軽めの調理。

これを心がける、というよりも
こんなものが自然と美味しく感じられますね。

家の外でも中でも春を楽しんでいきたいですね♪

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Posted on 2009/02/12 Thu. 20:14 [edit]

category: 健康あれこれ

thread: 心と体にいいことはじめよう!  -  janre: 心と身体

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12

カフェスローでのヨガはじまります 

年明けにイベントクラスをさせていただいたカフェスローで、
毎週水曜日にヨガクラスをさせていただくことになりました。

カフェは玄米や天然酵母パンのランチ、
美味しいオーガニックコーヒーなどいただけるゆったり空間。
フェアトレードショップもあったりとステキな場所ですよ。


Natural Flow YOGA@カフェスロー

nfyoga.png

◇日 程:2009年3月から毎週水曜日(第5水曜日はお休みです)

◇時 間:11:00~12:30(90分)
     ※10分ほど前にはおこしください。

◇場 所:カフェスロー内イベントスペース
      http://www.cafeslow.com/
     東京都国分寺市東元町2-20-10
     ※アチパンさんの2階です

◇料 金:1クラス1,500円 7,000円/5回(2ヶ月有効)

◇持 物:ヨガマットorラグ・動きやすい服装。
     飲み物・汗拭き用タオル。
     冷えやすい方はショールや靴下などご用意ください。
     数に限りがありますがレンタルマット(100円)
     もあります。事前に確認のうえご予約下さい。

◇予 約:スペースに限りがあるためご予約いただけると
     確実です。
     下記のメールフォームまたはメールアドレスに、
     参加日とお名前ご連絡ください。
     http://www.hasyoga.net/mail/infomation.htm
     ai@hasyoga.net
     ※ご予約のない場合はスペースの都合上ご参加
      いただけないこともございます。
      あらかじめご了承ください。

     クラスの空き情報はこちら。
     ハスヨガHPスケジュールカレンダー
     お知らせしていきます。


◇備 考:体のことやヨガの哲学のことなど
     毎回ちょっとだけお話してから体を動かしていきます。
     体のことを話していたようで、
     あるいはヨガをする時のポイントのようで、
     実は私達の普段の生活にとっても大切な事かも、です♪
     クラススケジュールや毎月のテーマは
     HAS YOGA(ハスヨガ)HPで。
     
◇インストラクター:ai(原口 愛)

◇プロフィール:日本ヨーガ瞑想協会指導者養成講座修了
        (全米ヨガアライアンス200時間)
        studio yoggi認定 産後ヨガインストラクター
        KIJマクロビオティック Advanced 受講中。
          

*Natural Flow YOGAとは*
呼吸と動きをシンクロさせることによって、流れるようなポーズ展開を行うヴィンヤサスタイルをベースにしています。全てのアーサナを瞑想的におこない、動と静を味わいながら運動量以上に体が芯から温まるヨガです。

体を動かし、呼吸を動かし、意識を動かしていく...。
そんなヨガの面白さを味わってみませんか?

ひとつひとつのポーズを確認しながらおこなっていきますので、ヨガが初めての方も気軽に参加下さい☆

ヨガは日々をより良く生かすための素敵なメソッド。
心身に意識を向けた集中した時間に訪れる、頭の中の静寂と心と身体の温かい調和をいっしょに味わっていきましょう♪

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Posted on 2009/02/10 Tue. 10:05 [edit]

category: クラス・講座のお知らせ

thread: 心と体にいいことはじめよう!  -  janre: 心と身体

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10

おすすめのお店「日・水・土」 

ハスヨガ後のおすすめランチのお店です。
銀座HAS YOGA(ハスヨガ)から京橋方面に歩いて5分、
自然栽培野菜とこだわりの食材に雑貨・ケーキ工房を扱う「結市場」があります。

そこの2階にあるレストランが「日・水・土」

テーブル席の他にカウンターもあって一人でも入りやすいお店です。
なによりお店の方のさりげない気配りがきもちがいい。

nh.jpg

1500円のランチコースはこんなに品数豊富でボリュームもしっかり。
前菜にお替わり自由の羽釜炊きのご飯と具沢山のお味噌汁付き。
春のせいかガスパチョやウドなど爽やかさも感じるメニューで、
人参のソースが見た目にも華やかです。

私が頼んだのは全部お野菜のコースですが、
メインがお魚orお肉のコースもあります。
この日は魚がオナガ鯛、お肉は鹿肉でした。
一緒に行った友人はこの鹿肉がクセがなくてとっても美味しいと言ってましたよ~。
プラス600円でデザート&ドリンクもあり。

個人的には全体にもう少し薄味でもいいかなぁと思いましたが、
これだけの種類のお野菜、お料理を自分一人で作るのはちょっと大変。
お昼から贅沢な気分になりますよ。

せっかくヨガしたから体にやさしいものほしいわ、という時に。
ヨガしてなくてもおいしいお野菜食べたいわ、と思ったら行ってみてくださいね。

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Posted on 2009/02/08 Sun. 21:34 [edit]

category: おすすめのお店

thread: おいしい店紹介  -  janre: グルメ

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08

手塩にかけた布ナプ 

先月から全3回でやらせていただいたカフェスローでのイベントヨガクラス、おかげさまで無事に終わりました。
お問い合わせいただいたかた、参加してくれた方々に改めて感謝です。


そんなカフェスローでのヨガクラスに参加していただた方が、
分けてくださった布ナプキン。
無漂白のネル生地をご自分で染めたというもの。

nunonapu.jpg

優しいうぐいす色はよもぎ、かわいいピンクは枇杷の葉なんですって。
地元で、そしてご近所で摘んだ葉っぱで手塩にかけて作られたもの。
他にはタマネギで染めた物もあるとか。

肌触りもふんわり、お色もかわいい。
でもそれだけではないらしい。

女性にとって冷えは大敵!
よもぎも枇杷の体をあたためる作用も期待できるの。
染める作業は色をつけるだけじゃなくて、
そんな植物のもつ力も布にうつしていくことなのね。
(昔の女性が着物の下に赤い襦袢をつけたのも
 ベニバナの温める作用を知ってのことね)

今まで持っていたオーガニックコットンのものは、
ちょっとごわごわしてました。
スナップついているのも私には面倒くさかった。

これはネル生地の上にゆったりサイズなので
このままでずれにくいというのも嬉しいです。

布ナプにしてひどかった生理痛が楽になるとはよく聞く話。
こんな風に愛情込めて作ってもらったものならなおさらです。
毎月憂鬱なかたには、こんな選択もあるということ知ってもらいたいな☆

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Posted on 2009/02/07 Sat. 08:47 [edit]

category: ヨガ&瞑想

thread: ナチュラルスタイル  -  janre: ライフ

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07

雪ではなかった!?愛おしきもの 

先週のキーンと冷える寒気の中でのこと。

こんもりとした株に、手の爪ほどの小さな白い花が愛おしくて、
おもわず連れて帰ってきました。

kumoma.jpg

お店のプレートには「雪間草」。
寒い時期に雪の間からかわいらしい花をのぞかせる、
そのけなげさにキュンときたりして。

と思っていたら、あれれ?雪ではなく雲(クモ)だと判明(笑)
正しくは日本の高山地帯の岩礫に自生する雲間草とは別種で、
「西洋雲間草(セイヨウクモマグサ)」。

小さな鉢だからテーブルの上で楽しもう、
と思っていたら寒いの大好きなので外で育ててください、だし。
お部屋で育てると、丈がひょろりと伸びてこんもり感が失せますよ、だし。

それでもこの可愛らしさ、何度見てもキュンとくる。
やっぱり寒いよね、と言わんばかりに株元は肩寄せ合っているのに
花だけはキリリと上に伸びてためらいなくひらいている。
冷たい空気の中でも薄い花びらを凍らすことなく、
精一杯咲いているのにおごりがない。

こんな可憐さを見習いたいわ

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Posted on 2009/02/03 Tue. 10:49 [edit]

category: ヨガ&瞑想

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ヨガクラス☆2月テーマ 

Natural Flow YOGA 2月のテーマです


寒い中にも樹々の芽吹きが嬉しい2月。
二十四節気でも立春を迎え、新しい季節へと移っていく時ですね。

寒さの中でグッと実を縮めて固くなっていたものが、
春の気に
ふれると一気にひろがりのびていきます。
私達もいつも以上に力任せではなくのびのびと身体を動かしていきたいですねっ☆


そんな2月のテーマは「Flow~流れ」です。

2月テーマ流れ


移りゆく季節、満る月に引く潮、くり返す朝と夜、吐く息と吸う息...。
この世のあらゆるものはとどまることなく常にうつろっていくもの。
ヨガを通じてさまざまな流れを肌で感じてみたいと思います。


呼吸の動き、身体の変化、こころのゆらぎ、プラーナの流れ...。
自分の内側、外側にある流れを感覚を研ぎすまして感じとること。
感じたものに身体の動きを同調させ、流れるように動くことを意識していきます。

それは私達もまた大きな流れの一部だと感じられる瞬間でもあり、
その実感はこころのわだかまりや、頭のざわつきも洗い流してくれるはず。

仏教思想ではすべての現象は無常であるのに常であると思う事が苦しみを生み出すといいます。
「常では無い」と納得すれば苦しみは薄れる、と。

本当かな~?と思った方、移ろいや流れを肌で実感することで仏教の教えも納得できるかも。
ヨガは実践哲学ですから。


そしてもうひとつ。
春は身体が冬に溜込んでしまった色々なものを排出、排泄を助けてくれる季節。
そんな排毒の担う肝臓を助けるアーサナや、血流をよくしていらないものを「流して」しまいましょう。

流れて、流して、流されて...☆
Flowなヨガを楽しんでいきましょう♪

先月(1月)のテーマはこちら

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Posted on 2009/02/02 Mon. 09:54 [edit]

category: 今月のテーマ

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