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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

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咳がでるときに(お家でできるお手当&食養生) 

長男4歳(年中さん)が持ちかえるものは、

石ころ、どんぐり、錆びたナット、何かわからない木の実。

泥んこの服、砂まみれの靴、大量のダンゴムシ...!?笑



ヤッカイ度は日々上昇中ですが、中でも大変なのが風邪や病気。

子ども達って、季節に関係なく1年中いろんなウイルスやら菌やらをお持ちかえりしてきます。

これがまた、大人がもらうと結構大変な手強〜いヤツだったりね。




風邪のひきはじめに我家で登場するのは、

「梅醤番茶」と「Acon(レメディー)」。

そして、咳の時には「はちみつ大根」。

大根だけじゃなく、ショウガも切ってハチミツに漬けることが多いです。

これをお湯で溶いて飲みます。



枇杷の葉も咳や喘息にいいというので、坊や達がいつも飲むお茶を枇杷の葉茶に。

本当は冬至のころに採取した葉を乾燥させたものがいいらしいんだけど、採りたての生葉を煎じてます。

時間がたつほどにほんのり赤っぽくてきれいな色、クセも無くので飲みやすいです。

IMG_7734.jpg



さて、この夏ももらってきた風邪は咳が残ってなかなか治らない。

1歳の次男坊もゼロゼロ、コンコン。

私も喉が痛くてコンコンと咳が出ています。

いつもの対処じゃ追いついていない気配。。。



ということで、アーユルヴェーダの本をひらいて、

我家のキッチンにあるものから効きそうなものをチョイス。

ラサやドーシャへの作用など詳しいことはさておき、一部を簡単にご紹介するとこんな感じの効用です。

<カルダモン>
【作用】興奮・刺激作用、去痰作用、駆風作用、健胃作用、発汗作用
【適応症】疲労、風邪、咳、気管支炎、喘息、消化不良など
すっきりさわやかな芳香、消化の火アグニを燃えたたせて、胃と肺からカパを除去

<しょうが>
【作用】興奮・刺激作用、駆風作用、制吐作用、発汗作用、去痰作用、鎮痛作用
【適応症】風邪、インフルエンザ、咳、息切れ、消化不良、嘔吐、咽頭炎など
食べ物の消化・促進を促す。循環を促し凝血を溶かして心臓発作を予防。風邪、咳、息切れの家庭常備薬。

<シナモン>
【作用】興奮・刺激作用、血液浄化作用、駆風作用、利尿作用、発汗作用、去痰作用、鎮痛作用
【適応症】風邪、鼻詰まり、気管支炎、消化不良、下痢
風邪のときには発汗、去痰剤としてはたらく。体の弱い人に効果あり。腎臓を強くして肝臓を温める働きもあり。


参考にしたアーユルヴェーダーのレシピがのった本は、今年のヨーガ療法学会でなんとなく買ってはいたもの。

でも、ちゃんと開いたのははじめて(苦笑)

ちゃんと読んでみると、いろいろ面白い。

クローブも気管支炎にいいみたいだけど、

2歳以下の小児、妊婦、授乳中の人は避けるようにと書かれていたり、

知らなかったな〜ということものってます。


さて、すりおろしたショウガとシナモンを煮出し、カルダモンを入れたら沸騰させないで抽出。

私はそのまま、熱いうちにいただく。

想像通り!いかにも喉に効きそ〜♪

長男くんには、いつものハチミツ大根をこのスパイスを煮出したお茶?でといてあげる。

ハチミツが入っているから、「これ美味しい♡」と嬉しそう。

次男くんは、まだオッパイ飲んでいるので、私経由ね(笑)


IMG_7694.jpg


そして、せっかく本を開いたので、長引く咳によいという「ほうれん草のスープ」も作ってみました。



ほうれん草たまねぎ、トマト、生姜、クミンシード、ターメリック黒こしょうなんかが入ってる。

咳にいいと言われるのはアンダーラインひいたものね。

ほうれん草が咳に効果ありなんて、日本人の感覚にはちょっとないよね。

とろみつけるのにご飯も入れてるから、喉が痛くて食事がしにくい時にもいいのかも。

いままでの我家にはあんまりなかった、インドの風を感じるお味(笑)

上に添えたレモンもいいアクセントで私は気に入りました。

長男くんは、飲みきってはいたけどすごく好きってわけでもないみたいだけどね。

IMG_7697.jpg



あとは、ゆっくり寝ること、やすむこと。

これに勝るものはないよね。

みんなはやく良くなりますよーに。


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Posted on 2016/07/15 Fri. 13:15 [edit]

category: 健康あれこれ

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常在菌のおはなし(つづき) 

自家製のお味噌と皮膚の常在菌のお話しをしたあと、

つづきの予告をしながら、ずいぶん経ってしまいました(苦笑)



常在菌ってのは、

皮膚以外にも、腸管内や口腔などの消化器系から、鼻腔、生殖器などなど。

身体と外界が直接、間接に接触するすべての場所に存在している菌達です。





菌というと一般的には悪いもの、汚いもののイメージがあるかも。

でも常在菌って、健康な人の身体に日常的に存在する微生物(細菌)で、

通常は、その場所に定着している限り、またその人が健康である限り、

うまく共存していけます。

それどころか、多種・多数の常在菌バランスが保たれている(平衡状態)と、

新たな菌が侵入してきても、「あれ?定着できないぞ〜」と、なったりします。

また、常在菌が免疫系を刺激して、免疫能力や抵抗力を強くしたり♪

つまり、私たちを病原菌から守るガードマンの役割も果たしているんです。



だからね。感染症の治療に抗生物質を使うことによって、

特定の常在菌の大半or全てが死滅
    ↓ 
代わって他の種類の常在細菌や真菌がはびこるっ!


と、病原性を発症することがありんです。

安易な安心のために、抗生物質を欲しがったりしないで下さいね〜。



さて。子宮の中の胎児は無菌状態だって、聞いた事あるでしょ?

では、私達にとって大事なこの常在菌は、どこからやってくるのでしょう。



まずはじめは、「出産のその時!」です。

産道の中にはビフィズス菌や乳酸菌などたくさんの善玉菌が住んでて、

赤ちゃんは母親の産道の中でたくさんの常在菌をまとい、

そして口から吸収して生まれてきます。

自然分娩のほうが、腸内細菌叢が早く作られると言われるのはこのため。



腸内細菌叢はアトビー性皮膚炎や花粉症、ぜんそく等の発症と関係があると言われます。

そのため、帝王切開で産まれた場合には、

「特に1〜2歳までぐらいに、良質な発酵食品を多く食べさせてあげるようにね♡」

と、指導してくれる産院もあります。

日本人ですから、発酵食品は、納豆やお味噌、醤油。

手作りのお漬け物などが、身体に合うと思いますよ。

同時に、甘いもの(ふわふわ柔らかいパンも同じね)や、

添加物いっぱいの食品を避けてあげるのも、

腸内環境には大事です。



産まれてきてからも、おっぱいを飲む度に皮膚に含まれる菌を口から、

そして肌と肌の触れ合いによるスキンシップなどで、

まだ免疫が発達していない新生児は、母親由来の常在菌に覆われて、

病原菌から守られ育っていきます。




長男を産んだ時、赤ちゃんをすぐに沐浴させない、ドライケアを推奨する産院でした。

これは、お母さんの皮膚にいる常在細菌叢を、

赤ちゃんに移行させる効果もあるからなんですって。




そう、ここまで読んでもらったらわかるように、

常在菌のベースは「女系!(母親由来)」ってことですよね(うふふっ)

(成長とともに世界を広げ、いろんな人・環境と常在菌交換していくことになるんでしょうけど。。。)

だからお父さんがいくら頑張っても、

小さな子どもにとって、やっぱりお母さんは「特別」なのかもしれないね。




こんなふうに、母親由来の常在菌を受け継いだ子ども達が、

お母さんのご飯が一番美味しいなぁ〜って思うのは、当然のこと。

「おふくろの味(=お母さんの常在菌たっぷりの手料理)」は、

自分の身体(常在菌)に合った食事だからだね。

おふくろの常在菌の味が美味しく感じるってことね。




でも今、一般に大量生産されて売られている食事には、この常在菌がいないんです。

工場で作られるレトルト食品や冷凍食品はもちろん、

給食も、お惣菜やお弁当も、

過剰なまでに殺菌処理されています。

調理に使う道具も殺菌消毒され、作る人の手には手袋。

華やかで、たとえ栄養素やカロリーが揃っていたとしても。。。

人の手が触れる事なく作られたものって、

体にとって本当に「満点!」といえる、食事ではないのかもしれないです。



たまには、そんな食事もありかもしれません。

でも、「いつも」のご飯は、特にこどもには、

ちゃんと「人の手」で作ったものを食べさせてあげたいです。

ご馳走じゃなくても、お母さんが握った普通のおにぎりを、

美味しいね〜と、笑顔で食べる事ができたらいいよね♪


jyozaikin0303.jpg



おにぎり。。。。

お米のでんぷんは、塩をまぶして手で握ると、

手のひらの表皮常在菌によって乳酸発酵するのだとか。

朝握ったおにぎりをお昼に食べると、

なんだかとっても美味しい気がするのはこのせいかな?



なんでもやり過ぎは良くないというように、

除菌・抗菌もほどほどに。

上手に共存していきましょうね。



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Posted on 2015/03/03 Tue. 06:50 [edit]

category: 健康あれこれ

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冷え撲滅運動!女子は冷えてちゃダメですよ〜 

日曜日は、おまたぢから®の生みの親、

立花杏衣加さん開催「冷えのメカニズムと冷え撲滅運動」のセミナー講師養成講座を受講してきました。

こちらは、おまたぢから講師、おまたマスターさん向けの講座。

ということで、全国の凄腕おまたマスターさんが集まっていました。

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どなたも、熱〜い(平熱が)!

その中でも、ひときわ熱い方が、杏衣加さん。

小雨降る2月にも関わらず、室内とはいえ講義中は薄手の「半袖」ワンピ姿ですから!

お足元はロングブーツでしたが、実はそれも暑くて脱ぎたかったとか!?笑

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そんなホットな集まりでしたが、聞けばみんなそれぞれに冷えていた経験が。。。

実は私も、冷え冷えでした。

足はむくんでヒンヤリ&だるい。。。

けれど、「むくみ」は自覚していても、「冷え」だと思ってはいなかったかも。

気力があれば、夜はセルフマッサージ+足を高くして眠るのが習慣。

時々プロの施術を受けて、その時だけはスッキリ軽くなるけど、すぐ元通り。。。涙

→根本的なところが、何も改善できていないのだから、当然ですぅ。

「むくみ」はもれなく、冷えを伴います。

むくめば冷える。冷えればむくむ〜。



でも、今は平熱36.9度ぐらいまでにはなりました♪

そして、むくみともサヨナラできました。

つまり、冷えって「体質」ではなく、治るんです。

冷えは「生活習慣の結果」、後天的なものなのですよ〜。



でもね。最近は子どもどころか、低体温の赤ちゃんもいるみたいです。

推測するに、赤ちゃんの場合、お母さんが妊娠中から冷えてたからではないのかしら?と。

生まれつき冷え症って人がいる時代になってしまうのかも。。。



そんな状況にストップ!をかけるべく、全国で冷え撲滅運動が始まるはず!

目指せ!ポカポカジャパン!

(↑関西でベジフルビューティーなど多彩な活動をする先輩おまたマスターの宮崎ノゾミさん考案キャッチフレーズ)


『冷えは万病の元』

であるにも関わらず、軽く見られたり、無自覚だったりしやすいものかも。

だって、かつての私がそうでしたから。

女性は多いよね〜冷え症って。と、仲間がいるから安心♪

ではありません!

男女問わず、温かいほうがいいのですが、特に女子はポカポカがいい♡

「私、冷え症なの〜」では、ダメですよ。

冷え=未病(これから病気になりますよ〜のサイン)です。




平熱は高くても、手足が冷たい方。

手足は寒くないけど、平熱36度前半以下の方。

自分が冷えているのか、よくわからない無自覚の方。

ちょっと知って、意識するだけでも、全然違ってくるのが私達の身体です。

ますは、どうして、冷えてしまうんだろ?と、そのメカニズムを知る事。

そうすると、撲滅方法も見えてきますよね♪



生理痛とか、不妊とか、美容とか、スローエイジングとか。。。

そんな事とも深い関わりがあるのが冷えです。

ショウガ紅茶や、靴下の重ね履きの前に!?笑

お金かけずにできる冷え生活の見直し、知っているとお得ですよ〜♪



こちら、今回誕生した冷え撲滅講師陣(おまたマスターでもあります)♪

pokapoka-japan02.jpg

実は写真は一部合成が入っております(笑)

撮影の瞬間に、この場にいられなかった佐々紀菜さんが、ちょちょいと細工して全員集合にしてくれました。

佐々さんは、愛知県で漢方や和漢サプリなど扱う「和漢薬房」スタッフさんでもあります♪




講座は、内容もさることながら、笑いいっぱいの面白&楽しいものでした。

杏衣加さんは、「おまたぢから®」なんて言葉つくっちゃうぐらいですからね(プププッ)

そして、この場にいたマスターのみなさん、

ほんとに熱い!身体(平熱)だけじゃなく、ハートもぽかぽか♪

それぞれにご活躍されていて、楽しく刺激的な時間でした。

みなさま、ありがとうございました!



ほんとはね、自分の勉強になればいいかな〜というつもりの受講だったけど、

知れば知るほど、冷やしてる場合じゃない!!と。

自分だけのものにしないで、お伝えしなくっちゃ!という気分になりました。

無事に出産して、おちついた頃、冷え撲滅講座開催しちゃおかな〜♪

できるかな〜♪

まずは、しっかり自分の言葉でお話しできるように、温めていきま〜す。


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Posted on 2015/02/24 Tue. 08:32 [edit]

category: 健康あれこれ

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自分のからだを知る♪〜解剖生理&冷えのメカニズム 

先週末は、朝から夕方までまるっと2日間かけて、
立花杏衣可さんの
「解剖生理&冷えのメカニズムと冷え撲滅運動」
の講座を受講してきました。

Evernote Camera Roll 20141219 190111

不調は心身からのサイン、もしくはSOS!
症状を嫌っていないで、「どうしてなんだろ?」と自分の生活を振返ってみる。
こころやからだの声を聞いてみる。
そのためにも、最低限の身体のしくみを知らないとね。

ヨーガ療法士の方でも解剖生理学を一通り学んではいるのですが、
今回は、「女性目線」だったり、
「家族の健康を握る”母”の目線」で話される熱い思いに、釘付けでした。
西洋医学的知識だけでなく、東洋医学的な考えや、野口整体、ホメオパシー、その他様々な最新情報。。。etc
そんな多方面からの切り口も、時にチラッと、時に前面に出てくる面白さ♪

身体の仕組みがわかったうえで、
「だから、どうするのがいいの?」
というところまで、手が届いているのも嬉しい。
実生活にすぐに役立つ、解剖生理&冷えのお話しでした。

個人的には、やっぱり面白いホルモンの話しとか、
免疫の仕組みなんかが印象深かったかな。
私達の免疫システムがどう戦っているのか。
免疫を獲得したというのはどういう事なのか。
予防接種って、どういうことをしているのか。
漠然とこんな感じなんだろうな〜と思っていたあたりが、クリアになったかな。

今まではセラピストさん向けに開催されていたこの講座、
一般の女子にこそ、必要とされているのではと門を開いてくれたそうです。
解剖生理、義務教育でやればいいのに・・・と杏衣加さんの言葉ですが、
大きな声で「同感!!」です。
特に、未来を担う若い女子は、英語より数学より、解剖生理とお料理の基礎を学ぶ事は大事。
バリバリと忙しく仕事をするにも、しっかり家族を支えられる人になるにも、
このあたりの知識は必須なんじゃないかしら。

もちろん、専門的なアドバイスや処置が必要なこともあります。
でも、一生つきあう身体の運転を、安易に誰かに任せきってしまうのはどうなんだろう。
ハンドルは、最後まで自分が持っていなくっちゃ。

たくさんの情報がある世の中。
何が正しいのかとか、どうなっているのかとか、迷う事もあるけど。
まずは知ろうとすること。
自分で考えること。
そして、自分の身体で感じること。
その辺りのアンテナを磨いてきながら、多少遠回りすることあっても、
自分なりの「からだの仕様書」を作っていける気がしています。

ということで!?(全然関係ないけどw)
少し早い自分へのクリスマスプレゼントではないけど、
前々から欲しかった、これを手に入れました。
来年開催予定の、おまたぢから+経血コントロール講座なんかで持ち出す予定♪

Evernote Camera Roll 20141219 190222

※師走の忙しい時期の週末、2日連続で坊やと楽しく遊び、
夕飯まで用意してくれた旦那さまに感謝〜♡

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Posted on 2014/12/19 Fri. 19:12 [edit]

category: 健康あれこれ

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冬眠あけの熊も食べる!?☆冬から春へ体を目覚めささよう 

今年も庭先で採れましたフキノトウ。
冬眠から目覚めた熊がまず最初に口にするのもこのフキノトウだとか!?
ホントかしら???

昔から特有の苦みや香りが強い春先に出回る山菜は、
冬の体を目覚めさせるといいますよね。
この苦味には冬にたまった脂肪や老廃物を排出して、
身体機能を向上させ、新陳代謝を高める働きがあるそうです。
陰陽五行でいうと春は肝臓の働きも活発になって行く季節。
肝臓の働きを助ける苦みを美味しく食べていきたいですね。

fukinotou.jpg

この日はウドと一緒に天ぷらに。
ウドは皮付きのまま食べやすい大きさに切って、
衣は米粉(上新粉)と小麦粉が2:1ぐらいかな。
米粉を使うとサクッと薄衣で天ぷらが揚がり、
ちょっと腕を上げたかもな出来映えになるのです♪
揚げ物にはたっぷりの大根おろしも添えてね。

春は芽、夏は葉、秋は実、冬は根の部分で季節の気を
体に取り入れていけます。
たらの芽、タケノコなどこれから出回る「芽」の部分を食べる事で、
春の気を体に取り入れていけます。
とはいえ山菜や野草の食べ過ぎはよくないですけどね。

カイワレ大根やもやしなどのスプラウトなども芽の部分。
特に旬のあるものではない感じですけどね。
ぐんぐんと上に伸びていく上伸野菜、
ネギ類、セロリ、菜の花なども春にはおすすめです。

また梅干しや柑橘果汁などの酸味は肝臓を養うとか。
味付けは冬よりもちょっと薄味で、
調理もさっと茹でたり蒸したりと軽めの調理。

これを心がける、というよりも
こんなものが自然と美味しく感じられますね。

家の外でも中でも春を楽しんでいきたいですね♪

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Posted on 2009/02/12 Thu. 20:14 [edit]

category: 健康あれこれ

thread: 心と体にいいことはじめよう!  -  janre: 心と身体

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