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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

クリスタライズ観てきました 

東京都現代美術館にて開催される吉岡徳仁さんの個展「クリスタライズ」に行って来ました。

白鳥の湖を聴かせて、結晶化させた絵画「Swan Lake」。
音のもつ波動の違いで、結晶の形状が違ってくるのが面白い。
氷の結晶のようでいて、なぜか優しい印象に引込まれます。

「虹の教会」は、500個ものクリスタルプリズムを透過した自然光が、虹となってあらわれる。
幻想的な光に彩られる空間に、鑑賞者も取り込まれて作品の一部になっているようでした。

crystallize01


デザインとアートの間で自由に創造する吉岡さんの世界は、建築をしていたころから好き。
人の手が入りながらも、自然のエネルギーに委ねられて生まれた作品達は、だれの心にも素直に「美しさ」として響きそう。
展覧会のタイトルでもある、「Crystallize(クリスタライズ=形を与え、結実させる)」という言葉には、自然のエネルギーを結晶化し作品をうみだすという意味が込められているそうです。

『自然の力は、人々に想像を超えた驚きをもたらしてきました。人はその力に心を揺さぶられ、神秘に畏怖し、人知を超えた美しさを讃えます。あの感覚は何なのでしょうか。人はなぜ、自然に心を動かされるのか。それをどのように感じとっているのか。自然自体には美をつくりだす能動はなくても、それをつくりだすエネルギーに満ちています。  (TOKUJIN YOSHIOKA/Crystalize より一部抜粋)』

本来そこにあったものを、誰にでも見える形にクリスタライズ(結実)させただけ。
できるだけ、自分という存在の手跡を残さないようにしているのでは?とさえ感じさせる。
「私(我)」というものを、軽やかに手放して、そこにあるエネルギーにあとは委ねてしまう。
そんな潔さのせいなのか、観賞後はすっきりと爽やかな気持になりました。

アートには、もっと生々しい、毒々しいものも含まれている気がします。
デザインには、計画的、策略的試みが少なからずあるように思います。
そのどちらからも解放された世界は、新しいのに原点に戻ったような、シンプルな美しさに溢れていました。
今回の鑑賞は、なんだかとてもヨガ的に感じたな〜。
と、なんでもそこに結びつけたがる(笑)
新しい年は、我を手放して軽やかにいきたいと思いました。

子連れでのアート鑑賞ポイントは、また別に記載しますね。

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Posted on 2014/01/16 Thu. 15:56 [edit]

category: アート・イベント

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アートグッズ販売/ほおずきの会 

今年の2月、三ノ輪のギャラリーで展示会を行ったほおずきの会。

この夏、メンバーの作品がグッズとなって上野マルイで販売されます!
「ぼくたちの作品がグッズになりました」

ハンディキャップのあるほおずきの会のメンバー達は、
面と向かっては、決して雄弁ではないかもしれません。
でも、物作りを通しての表現は実にカラフル!

芸術(アート)って言葉とか、理屈とか、文化とか、
頭でっかちになっていた自分の殻を一気に突破して、
魂そのものにダイレクトに響いてくるものなんですよね。

グッズの紹介は、こちらのブログ「ほおずき日記」で。
このブログの紹介文、メンバーや作品を愛おしく思っているようすが伝わってきて素敵ですよ。

個性的な彼らの、ユニークで、力強くて、思わず笑顔になってしまうグッズ、
まずは触れてみるもよし、身近に持ってみるもよし!
暑い夏の2日間だけの販売のようですが、私も時間が取れたら行ってみるつもりです!!


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Posted on 2011/07/14 Thu. 19:02 [edit]

category: アート・イベント

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モノづくり ヒトづくり 

ハンディキャップのある人たちが、地域でゆたかな生活を送ることを目指す。
そんなコンセプトを持ったNPO法人「ほおずきの会」の方から、
こんなかわいいDMをいただいたので、さっそくお邪魔してみました。
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会場は台東区日本堤にある、Gallery Cafe 三富製作所。
昔ながらの木造の木組みの残る、元ネジ工場だった空間の持ち味を残して改装された場所。
日比谷線の三ノ輪駅が最寄りです。

天窓からの差し込む春の日差しがスポットライトみたい。
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梁の上には、こんなポップな車達が隠れてます。
実物はもっとカラフルで、楽しいものたちなんですよ。
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勢いに圧倒。
色彩は、時に言葉より雄弁です。
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一日に何本まで。と決めて糸を刺すんですって♪
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たくさんの折り紙のダルマ。
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これ、笑顔にならずにいられないでしょ?笑
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他にも、まだまだありますよ。
ひとつひとつの作品には、紹介文が添えられています。
その言葉も、とても素敵なの。
この「つくる展」はあたたかさとエネルギーをくれる!
(Iさん、お知らせくれてありがと~!)

会期は2011年2月18日(金)~20(日)と短いの。
ご興味のある方は、お急ぎくださいっ☆

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Posted on 2011/02/18 Fri. 22:49 [edit]

category: アート・イベント

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本と器の美味しい生活 

今日は素敵なイベント、「本と器~ブックフェアと暮らしの器~」のご紹介です。
場所は毎週水曜日にヨガをさせていただいている国分寺カフェスローさん。
カフェの奥にあるギャラリーで素敵な陶器と木製の食器、そしてその器たちに彩られるのにぴったりなお料理のレシピ本の数々が紹介されています。


陶器の器はどれも手の温もりのある、やさしいフォルム。
ぽってりと厚みのあるものや、すーっと薄い素地に淡いブルーの釉薬がかかった繊細なものまでいろいろです。
私が気になったのは小さめの四角いトレー状のもの。
素焼きっぽい濃い土色に白でいたずら書きのように模様か刻まれている。
湯のみやカップを置いて、ティースプーンと一緒に小さな焼き菓子でも添えたらよさそうです。
現地での楽しみのためにも、雰囲気伝わる程度のプチフォトで。
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そして木製の四角いシンプルなトレーたち。
エッジ部分にテーパー(斜めにカット)を入れることで、しっかりと木の重さは感じられる厚みはあるのに見た目は軽やか。
正方形や細長いもの、大小さまざまなサイズが揃っていました。
木目や木本来の色を生かした仕上げで、どんなものでも受止めてくれそうな懐の深いお皿(トレー?)です。
ピーナツ型のへら状の木のスプーンは、誰もがキュンとなる懐かしいアイスクリームスプーン。
でも、使い捨てなんかじゃないですよ。
ちゃんと持つ側とすくう側の厚みが変えてあり、使いやすさも考えられたもの。
そして小さなピン?いえいえ、これ、実はマグネット。
ころころサイコロ状のものもカワイイし、ニョキッと斜めに飛出したようなものも面白い!
このあたり、シンプルながらも遊び心のある小物達は楽しいですね。
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そしてレシピ本はアノニマスタジオさんから出版されているもの。
生活に根付いた、力まない(けど、力強い!)お料理の数々を載せた本が、あれやこれやと並んでいます。
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そして、期間中はカフェでふたりの作家の器を使用して、アノニマスタジオのレシピより、デザートとお飲み物の用意もあるそうです!
土で、木で、紙で...。
それぞれ別のアプローチで表現された生活を素敵にするものが、この場でゆるりと繋がっています。
なんて気持ちのいいコラボなんでしょ☆
ご興味のある方はこのゴールデンウィークに是非訪れてみて下さいね。


会期期間:4月28日(水)~5月10日(月)
本:アノニマスタジオ
器:あらいみわ
木:西本良太
デザートと飲み物:カフェスロー

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Posted on 2010/04/28 Wed. 18:24 [edit]

category: アート・イベント

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日食の時は木漏れ日に注目♪ 

まずはこの写真を見て!

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影の中にたくさんの三日月。
ちょっと不思議でしょ?
もうすぐこんな木漏れ日がみられるかもしれないよ。

今年の7月22日は日本では46年ぶりに皆既日食が観測できるらしいの。
皆既日食ってのは太陽と地球の間に月が並んで太陽の全部を隠すことね。
ちょうど重なるその前後、黒い影のまわりに太陽の光が漏れて輝く、
「ダイアモンドリング」とかもみれちゃうかも。
次回は2035年と26年も先!?
これはいかねばーという方は屋久島、奄美大島へ!!
でもね、たぶんお宿も飛行機ももう空なしですぅ...。
早ければ夏休み、ただでさえ人が集まる南の地域、
天文ファンまできたらすごい人だよねぇ、きっと...うぅ。

でも東京にいても部分日蝕は観測できます。
そしてそのときに出来るのが三日月の木漏れ日。
いままで知らなかったのだけど部分日蝕の時は、
光のそのひとつひとつも欠けていくんだって!
いつもは意識してないけど木漏れ日(ピンホール)は、実は太陽の形の丸。
たから日食のときは、光も欠けた太陽の形が地面に映るのね。

言われてみればなるほどーの現象だけど、
今回はじめて知ってちょっとわくわくしています♪

22日は水曜日、日食のピークは11時過ぎ頃。
いつもなら国分寺カフェスローでのヨガクラスですが、
この日は偶然にも会場の都合でクラスがお休みなの。
さて、どこで木漏れ日をつかまえようかしら~。

JAXAの宇宙教育センターでは、
「"木もれ日"を写真に撮ろう」のキャンペーンもあるみたいよ。

この日ばかりはてるてる坊主で晴れを願っちゃおう。
雲ひとつ出ない強力なのをねっ
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Posted on 2009/06/03 Wed. 16:57 [edit]

category: アート・イベント

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