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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

そら豆のニョッキ☆カレークリームソース 

ニョッキってもちっとした食感をそのままあらわしたような、
この名前のひびきがかわいいよね。
複数形でニョッキ、単数形ならニョッコ♪
おもわず顔がほころぶ音にハートをつかまれちゃいます。

もちもち食感のニョッキにカレー粉と豆乳で作るソースを合わせました。
スパイシーすぎないまろやかなソースが、ジャガイモの甘さを引き立ててくれたようで美味しいー♪
しばらくはまってしまいそうです。

以前はもう少し粉の割合を少なくで作っていたの。
いろいろなレシピを見ると「捏ねない」という注意書きもあったり。
でもそれだとなんだか目指すもちっ食感とはほど遠く、
茹でている間に崩れてジャガイモの味も流失していたような...。

思いきって粉はお芋の1/3まで増やして、
耳たぶぐらいの固さにある程度こねてみたら大成功。

ということで断然もっちり派のニョッキレシピです。
ホクホク派なら、薄力粉で粉量も控えめ、こねないでまとめる程度でね。

soramame-gnocchi.jpg

【材料:2人分】
〈ニョッキ〉
ジャガイモ    大きめ2個(300g)
強力粉      100g
塩        ひとつまみ

〈ソース〉
そら豆      150g(サヤから外して)
カレー粉     小さじ1
オリーブオイル  大さじ1
にんにく     小さじ1(みじん切り)
豆乳       150cc
塩        適量


じゃがいもはやわらかく茹でたら粉ふきいもの容量でしっかりと水分を飛ばす。
熱いうちにつぶしたら、粉、塩ひとつまみを加え耳たぶぐらいの硬さにこねる。
(時間があればこの状態でラップをして30分ほど寝かせる。)
棒状にのばし1cm程の厚みに切り、フォークで溝を付けて形成する。


ニョッキを形成しながら鍋にたっぷりの湯をわかし、1%の塩を入れておく。
そら豆は皮をむいておく。


オリーブオイルにニンニクをいれ弱火にかける。
ふつふつと泡が出て香りがたってきたら、
2の熱湯でさっと茹でたそら豆を加える。
カレー粉を入れ、香りをたたせたら豆乳を加え、
塩で味を付けたら少し煮詰めてとろみを出す。


そら豆と同じ熱湯でニョッキをゆでる。
浮いてきたら水気を切り、3のソースに絡めできあがり。

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もちろん粉の一部を全粒粉にしてもいいです。
精製した粉はどうしても体からいろんなものを奪ってしまうのだとか。
少しでもブレンドできるといいとマクロビのクッキング教室で聞きました。

※カレー風味といえば「もずくのお焼き☆カレー風味」もありまーす。
そら豆ってふかふかのお布団に包まれて、
なんて幸せなおまめなんだろうって。
採れたて新鮮だとこのふかふかも白くキラキラ輝いてるよ!
去年、手塩にかけたそら豆のおふとんはこれ♪↓
soramame.jpg

Posted on 2009/06/15 Mon. 10:44 [edit]

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高野豆腐でチャチャっと丼 

しとしと雨が続くとお買い物いくのもなんだか面倒~。
そんな日のランチはお家にあるものでチャチャっと作りたいよね。

ガーリックとブラックペッパーをアクセントにした高野豆腐のどんぶりをご紹介です。
これからの梅雨の時期、お日様の恵みをいっぱいに受けた高野豆腐や切干し大根の「陽のエネルギー」をとるのはとってもおすすめなんですよ。

お野菜はなんでもOK!
甘さのでるタマネギ、人参、とうもろこしや香りのいいセロリはおすすめです♪

kouyadon.jpg

【材料:2人分】
高野豆腐    1枚
人参      1/3本
タマネギ    1/2個
セロリ     5cm
コーン     大さじ2
グリンピース  大さじ2
干し椎茸    1枚
ニンニク(みじん切り) 小さじ1
オリーブオイル  小さじ1

昆布・椎茸出汁  200cc
薄口醤油     大さじ1
片栗粉      小さじ1
塩        適宜
ブラックペッパー 適宜



干し椎茸は水(急ぐ時はぬるま湯)で戻しておく。
高野豆腐も水で戻しておく。
グリンピース、コーンはフレッシュなものならサヤ、芯から外しておく。
タマネギ、人参、セロリ、高野豆腐、干し椎茸はそれぞれサイノ目に切る。


鍋にオイルを入れ、ニンニク、タマネギ、人参、セロリ、コーン、干し椎茸を軽く炒め出し汁を加えたら蓋をして柔らかくなるまで火を通す。


煮汁が少なくなっていれば水か出汁を足し醤油で味付けします。
高野豆腐グリンピースをいれ2~3分。
味をみて足りないようなら塩で整え、水溶き片栗粉でトロミをつける。
ご飯の上にかけてブラックペッパーをふってできあがり。

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我家では玄米ごはんですが白いごはんでも美味しいですよ♪
そして今回もルッコラを散らしています。
畑ではベビーリーフの時期をこえた立派なルッコラがワサワサにしげっちゃって毎日のように食べないと追いつかないの~笑

乾物は陽のエネルギー補給になると書きましたが、特に豆加工品の高野豆腐はタンパク質も豊富!これもまた陽の補給になります。
春先に山菜など苦みやアクの強いものを好んで食べた方(私でーす!)
これは強いアルカリで冬にたまった「陽性」を抜くという利にかなったことだけど、梅雨は調整の時。陽を補って陰陽のバランスを整えて暑い夏に備えていきましょうね。

最近は家庭で乾物を食べる機会が少ないとか。
カルシウムや鉄分などのミネラルも豊富な高野豆腐です、ぜひ色々とアレンジして楽しんでくださいね♪

Posted on 2009/05/31 Sun. 12:51 [edit]

category: レシピ☆ご飯・麺

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シャキッとレタスの和風焼きそば(日本蕎麦) 

週末のランチはささっとできちゃう麺類が手軽でよく登場します。
最近のお気に入りは「日本蕎麦」でつくる焼きそばです。
「蕎麦で焼きそば」はリンクをはらせてもらっている、
「Sydney m style」さんのブログでおみかけしたのがきっかけ。
お野菜がたっぷり入って彩りも鮮やか、とっても美味しそうでした。

でも私のは具がレタスと海苔だけ。
ずいぶん手軽にしてしまったものです。笑
だけど、ぜひ、この組み合わせの時は、
他のお野菜いれないで食べてもらいたーい。
このシンプルさがベストです。
新鮮なレタスをさっと炒め、シャキシャキな食感を楽しんでね!

nihonyakisoba.jpg

【材料:2人分】
蕎麦(乾麺)    200g
レタス       200g
焼き海苔      1枚
ごま油       大さじ1
醤油        大さじ1.5
炒りごま(白)   少々


蕎麦は茹でて、冷水にとり水気を切ります。

フライパンにごま油を温め、洗って食べやすく切ったレタスを加えます。
ざっと油がなじんだら蕎麦を入れ炒め、醤油をまわしかけざっとからめて盛りつけます。
焼き海苔をのせ、ゴマを手でひねりながら添えれば出来上がり!!

※レタスに火を通し過ぎないように、手早く炒めてねー☆

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レタスは持つと軽く、押すとふかふかするのが美味しいみたい。
重くてぎゅっと中身が詰まっているのはちょっと育ちすぎていて苦みがあたりするの。ついつい欲張ってずっしりしたもの探しちゃうけど(あれ?私だけかしら?笑)、ふわっとかろやかに巻いているものを手に入れてね~。

今回のレタスと海苔は私にとって黄金コンビ。
というのもむかーし旦那さまが作ってくれたサラダがきっかけ。
ちぎったレタスと海苔、そこに直接醤油とオイルをかけただけのものなのにこれが美味しくて!!料理とも言えないぐらいの簡単さと、当時の私としては思いつかなかった組み合わせに感動。
「料理ができる旦那さま」だったのに、最近はどうしちゃったのかしらね~?笑

Posted on 2009/05/17 Sun. 12:44 [edit]

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17

下茹で無し!「タケノコごはん」 

西麻布にある日本料理の「分とく山」。
そこの料理人の野崎洋光さんがお店で出すタケノコご飯は下茹しない、
というのを聞いてびっくり!
生のタケノコをヌカと鷹の爪を入れて1時間程茹でる...
がアクヌキの基本じゃないの~??
でも香りをいただく旬のもの、1時間も茹でれば当然逃している訳です。
あのエグミを茹でないでどうやって抜くのかというと、なんと「大根おろし」。
大根の酵素が灰汁を分解してくれるんだって。

だからタケノコご飯も生のままお米と一緒に炊く事ができて、タケノコの香りをしっかりご飯にうつり余計なもの(出汁とか)なくても十分美味しいとか。
そう聞くとやってみたくなるよねー。
野崎氏のたけのこごはんレシピはNHKの今日の料理に出てました。

我家は玄米バージョンなので炊き時間も長いのだけど、
歯ごたえシャキッとしかもみずみずしいタケノコ。
もちろんいつもより香り豊かなタケノコご飯ができました♪
お色は茶色いけど(玄米だもんね...)上品な薄味をイメージ。
でもタケノコはせっかくなのでちょっと大きめに切るのがいいと思いまーす。

takenokogohan.jpg

【材料】
玄米     3合
大根     1/3本
タケノコ   1本
薄口醤油   大さじ2
酒      大さじ1
塩      小さじ1弱
油揚げ    1枚


大根はすりおろし、おろし汁(1カップ程)に同量の水、塩小さじ1弱(分量外)とともにボウルに合わせる。

タケノコは縦にカットして皮をむき、根元の方は暑さ1cm、穂先は縦に食べやすいサイズに切ったら1の中に漬ける(30分以上)
油揚げは茹でて油抜きをして細かく切る。

玄米はあらって水4合とともに圧力鍋に移し、大さじ3の水を取り出す。
そこに薄口醤油、酒、塩、たけのこ、油揚げを加えて中火にかける。
沸騰後1分程で蓋をして圧をかけ、弱火で25分。
15分ほど蒸らしたら混ぜてできあがり。
あれば木の芽を添えてくださいね☆

玄米の水加減はいつも炊かれる分量で、液体調味料分を引いてください。
我家では浸水する時間があるときはもう少しお水減らして最初から蓋して火にかけます。
大根おろしでタケノコ、チャレンジしてみる価値ありですよ♪

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Posted on 2009/05/02 Sat. 14:43 [edit]

category: レシピ☆ご飯・麺

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桜の香り☆玄米ちらし寿司 

子供の頃のひなまつりといえば、三角のおいなりさんにうずらの卵の顔に黒ゴマで目を付け雛寿司。海苔で髪を作ろうとしてイマイチになったり、野菜やかまぼこで作った笏や扇を持たせてみたり。時にはいなりがちらし寿司のおにぎりに薄焼き卵をまいたり。毎年決まって同じじゃなくて思いつきでいろんな雛寿司ができるのが楽しくて美味しかったなぁ~。

実家を離れて一人暮らしをしていても母お手製の男雛&女雛を飾って、自分が食べるためだけに雛寿司作ったりしたからこれはもう条件反射みたいなものかもね。
私のここ数年のお気に入りは桜の塩漬けをつかったちらし寿司。
母に習って毎年同じではなく具材は思いつきです☆
雛祭りにはちょっと早いけど今年も作りました。

玄米だと寿司酢にお砂糖入れなくても梅酢だけで十分美味しいの。
その寿司酢に桜の香りをうつして春の気分がアップするお料理。
桜や梅酢の塩分はそれぞれ違うと思うのでお好みで調整して下さいね。

sakurasushi.jpg

【材料:4人分】
玄米    3合
昆布    5cm角
干し椎茸  2枚
油揚げ   1/2枚
人参    20g
レンコン  50g
梅酢    小さじ2
炒りごま  大さじ1
うすくち醤油 小さじ2~3
菜の花   一束
コーン   大さじ3

梅酢    大さじ2
米酢    大さじ2
桜塩漬け  15g
(塩&甜菜糖 お好みで適量)

1.干し椎茸は戻して薄切りに、人参も細切りにしておく。
 油揚げは熱湯で1分ほど茹で油抜きして細切りで鍋に入れ、
 戻し汁をかぶる程いれ椎茸がふっくら、人参に火が通るまで煮る。
 薄口醤油で味をつけたら煮汁を煮きる。
2.レンコンはスライスして熱湯でさっと茹で梅酢に漬けておく。
 お好みで赤梅酢にしてピンクのレンコンもかわいいですね。
 菜の花はさっと茹でて食べやすい長さに切っておく。
2.昆布を入れて玄米ご飯を炊く。
 もっちりと炊きあがる圧力鍋よりふわりと炊きあがる土鍋がおすすめ。
 今回は水4合弱で低圧(フィスラーの圧?)で25分炊きました。
 お米の水分量も違うのでいつもの炊き加減を基準にして下さい。
3.桜の塩漬けはかるく塩を落とし飾り用を少し残したら荒く刻む。
 梅酢、米酢に桜を合わせ桜からも塩分が出てくるので、
 しばらく味を馴染ませてから味見。
 足りないようなら塩、甜菜糖を加える。
4.炊きあがったごはんに熱いうちに3の寿司酢を切るように混ぜ、
 粗熱を冷まし1と炒りごまを混ぜ合わせ、器に盛りつける。
 菜の花、コーン、レンコンをちらし、飾りに桜の花をトッピング。

具材はお好みで。
スナップエンドウやグリンピース、三つ葉や木の芽をちらしても春っぽいですねー。
もみ海苔をかけるのも美味しいね。


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ohinasama.jpg

写真は母作の我家のおひな様ですが、先日父の還暦祝いで帰省した際に久しぶりに実家のおひな様とご対面してきました。7段15人飾りなのですが右・左大臣と仕丁(お掃除や靴持ちなどのお世話役の人)がごちゃまぜになっていたり、橘と桜の位置が逆だったり(笑)
昔から、どれがどこなのか迷いながら飾っていたので相変わらずだな~とおかしくなりました。
地方毎に多少飾り方の違いはあるみたいですけど、
毎年違うのは人形的にはドキドキしてるかもだね。
今年は格上げ!と喜んでいたりがっかりしたり。
声が聞こえたらさぞ賑やかだろーなー♪

おひな様つながりで「玄米でつくる甘酒」のレシピもありますよ☆

Posted on 2009/03/02 Mon. 08:58 [edit]

category: レシピ☆ご飯・麺

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