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Natural Flow

目指したいのは、こころと体が喜ぶsimple&naturalな暮らし。ヨガや、それにまつわる日々のことを、ポツポツとつぶやいてます。松戸を中心に、アーサナ自体を瞑想的に行うスタイルでヨガクラスを開催中。赤ちゃん連れOKの子連れヨガもあります☆

E7系北陸新幹線に乗りたーい! 

夏休みに引続き、遊び倒したシルバーウィーク。

その中でも念願のE7系北陸新幹線に乗ることを、長男くんはずーーっと楽しみにしてました。

IMG_3086.jpg


そう、青い新型車両の新幹線のことです。

そしていま大人気の街「金沢」へ?!

・・・ではなく、群馬へ温泉旅行なんですけどね。

だって、金沢混んでるみたいなんだもん。遠いんだもん。



今回の目的は新幹線に乗ること。

3歳児でも飽きないぐらいの乗車時間で、連休でもそれほど混雑してなくて、

夏休みにレジャー満喫したからできればお財布にもやさしく。。。

ということで、長野よりもさらに手前の群馬に決定!



あれ?群馬って、北陸新幹線停まるの???

と思った方、いるよね(いない?苦笑)

あの青い新型車両の新幹線といえば「かがやき」だけど、

高崎や安中榛名に停車する「はくたか」「あさま」でも、E7系は走っているんですよ!



E7系、外観のネイビーとゴールドもシックで素敵ですが、

噂通り、車内もなかなか良いです。

全体に落ち着いたデザインだし、一般席でも座席の前後間隔もひろくて。

3歳児、0歳時の2人の子連れで大人2席しかチケット買ってなかったのですが、

ちーっとも窮屈な思いをしないで快適◎の旅でした。

グリーン車はもちろん、グランクラスのシートなんかとっても贅沢な感じですよ。



高崎なら、上野から45分ぐらいで運賃4520円♪

行きは「はくたか」、帰りは上越新幹線「Maxとき」とかも選べちゃうね。

しかも高崎からは週末のたびにSLも運行!

D51とC61が群馬を走っているんですっ。

関東で常時SLが走っているなんて知らなかったよー。

詳しくは「JR高崎」のHPで臨時列車情報にアクセスしてみて。

週末や祝日だけの運行なのでHPカレンダーでチェック!

http://www.jreast.co.jp/takasaki/calendar/201509.html

2015年10月4日は、D51とC61が同時に高崎を出発。

両SLが見れちゃうみたいですよ。

SL.png

(JR高崎HPの壁紙ダウンロードからお写真いただきました)


こんな話し、女の子ママだと興味ないよね(〃▽〃)

そして、鉄ちゃん達からすれば「何て雑な情報!」というところなんでしょうが。。。

男子キッズのママにしたら、けっこう知らない&喜んでくれたので、

もしかすると誰かのお役にたつかなぁ。。。と書いてみました。


人気の金沢でも、オシャレな軽井沢でもなく、あえて「群馬高崎」!。

電車好きな男の子なら大喜びのウハウハのプランがたてれますよ。



虫取り、ザリガニ釣り、戦いごっこ。。。

あぁ、すっかり男児の母だわぁ(=∀=)


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Posted on 2015/09/24 Thu. 21:37 [edit]

category: ちょっとお出かけ

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24

千葉のあじさい寺 

梅雨の重たい空気が続いているけど、
この時期だからこそ、楽しめるものがありますよね。

あじさい寺と言われるものはいくつもあるみたいだけど、
千葉のあじさい寺といったら「本土寺」さんです。
池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに、
日蓮の弟子日朗の門流で「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)と称されているのだとか。

場所は千葉県松戸市、電車なら常磐線の北小金駅から10分。
昨日(日曜)の朝の9時過ぎごろに車で行きしましたが、
すでに一般駐車場は満車で、檀家専用駐車場に案内していただきました。
実は、こちらの方が入口に近くていいかも。
普段は静かなお寺ですが、花のシーズンには少し早めの時間が空いてていいですね。

参道は桜の古木に囲まれて、ちょっといい雰囲気です。
地元松戸市で採れたお野菜の他、漬け物やお土産を売るお店が二軒ほど並んでいます。
hondoji.jpg

あじさいはちょうど色付きはじめ。
来週辺りがピークかな?
hondoji-5.jpg

雨上がりの境内を散策するのは気持がいい。
けっこう広くて、お庭も建物も見応えあります。
あじさいのお庭を抜けた先にはハナショウブの池。
hondoji-2.jpg

hondoji-1.jpg

私が知らなかっただけですが、
100本の桜、1000本のカエデ、5000株のハナショウブ、10000株のアジサイが植えられ、
四季の寺とも言われているんだって。

関東では珍しくキレイに苔が育っていて、
紅葉の季節にも、さぞかし綺麗だろうなー。
hondoji-4.jpg

あじさいは「あずさい」と呼ばれていたとか。
「あず」は「集まる」、「さ」は真、「い」は「藍(藍色)」のこと。
「真の藍色が集まっている花」ということかな。
でも花言葉の「移り気なこころ」というように、
あじさいが藍色になるのは、黄緑→白→淡青を経たあと。
いくつかの変化を遂げて、真の藍(愛)にたどり着くのかしらね☆

今日から週末までは、本土寺ミニツアーで建物拝見できるみたいですよ!

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Posted on 2011/06/13 Mon. 10:12 [edit]

category: ちょっとお出かけ

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13

パワースポット!?白川水源 

もう、すっかり秋。
でも、夏の旅報告の残りを書かせてくださーい(笑)
その場所は阿蘇の南の白川水源、高千穂、天の岩戸&天安河原。
パワースポットだなんて言葉で軽く扱いたくないのだけど、でもそう言われるのも納得の場所でした。

その中からまずは白川水源をご紹介。
阿蘇の周囲にはたくさんの湧き水があります。
その中で私が足を運んだのは1分間に60トンもの水量を誇る水源。
60トンって、ダイナミックすぎてどれぐらいなんだか想像がおいつかないよね。

shirakawasuigen.jpg

のぞき込めば次から次へと泡とともに湧き出る透明な水。
これを清らかと言わないでなんという(笑)?
60トンもの水量とは逆に、静かに音も無く、ただ水面を揺らしながら湧き出ています。
そのピュアな水によってだけ育てられた水草がゆらゆら漂うのを見ていると、この場所を神聖なものにしないではいられなかった昔の人達の気持ちがわかるよ。

このあたり一体が、湧き出る水のようにピュアな気で満たされている感じ。
ここに居たら、私だってピュアなこころになれるかも~っなんていう思い込みも大事です。
ご町内にあったら、こころの中の曇りに気がつく度にお邪魔するのになぁ。
でも、もの頼み、人頼みばかりはよろしくない。
旅先で出会うぐらいでちょうどいいのかも。
撮った写真はこんな幻想的☆ちょっと抽象画みたいでお気に入りです♪

aso-07.jpg

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旅の前半はこちら。
「屋久島の森~縄文杉編」「屋久島の森~白谷雲水峡編」「屋久島の海」






Posted on 2009/10/05 Mon. 21:58 [edit]

category: ちょっとお出かけ

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05

阿蘇レポート 

今さらですが夏休み旅行の後半、熊本は阿蘇のレポートです。
「雄大」とはこのこと!とばかりの景色。さすが世界一のカルデラです。
ぐるりと外輪山に囲まれたエリアは緑がおおく、といっても植林で植えたもの以外はあまり木がなく草原の阿蘇。そのため大地の起伏がそのままわかるような山肌です。

この雄大な大地で乗馬をしたい!と思ったのですが、平日にもかかわらずお目当てだった「エル・パティオ」さんはでは団体様の予約でいっぱいとのこと。
あらぁ、残念。やっぱりちゃんと予定をたてて、予約しておくべきなんですね。

ということで草千里で引き馬に。
サラブレッドではなく、熊本名物「馬刺」になるのと同じお馬さんね。
この辺りではどこにいっても団子汁と馬刺だから、ちょっと複雑(笑)。
たまたま私が乗せてもらった馬の名前は「愛ちゃん」。偶然ねー。
旦那様ものんき&ゆったり散歩です。
aso-05.jpg

この雄大な大地のおおもと、噴火口に行けば今度は砂千里。
硫黄のにおい立ちこめる乾いた砂利や石ばかり。
そんな中に絵の具を溶いたみたいなお釜のブルー。
唯一の鮮やかさで目を引きつけます。
aso-01.jpg

季節は秋。コスモス越しにみる外輪山も素敵です。
aso-02.jpg

南阿蘇、というか南西エリア?俵山中腹の展望台。
ここからの展望はすばらしく是非押さえておきたいビューポイント。
阿蘇五岳や九重連山など見渡せます。
大きくのびーっと記念撮影☆
aso-04.jpg

ススキの揺れる草原に、風力発電の大きな風車。
ちょっと写真に残したくなるこんな風景。
aso-03.jpg

それにしても火の国といわれるだけあって日差しが痛かった~。
ドライブ中も日陰が少ないので、一日中紫外線浴びている感じでしたょ。

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Posted on 2009/09/28 Mon. 13:53 [edit]

category: ちょっとお出かけ

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28

屋久島の海 

白谷雲水峡の後は宮ノ浦ででレンターカーを借りてドライブです。
左周りに島の海岸沿いの道を進み一湊の海岸へ。
島にきて森ばかりに行ってたので、ここらで海へ!!
南の島での海水浴は早朝or夕方というのは鉄則よね。
ちょうど4時過ぎごろ、人影もまばらな海でこの夏&旅はじめての海遊び。
山の感動はじわじわ~っとくるけど、海のはドッカーンと勢いあるのよね。
「海だ!」と思った瞬間からスカッっと体から何かが抜けちゃって空っぽにしてくれる感じ。
日が傾きはじめた頃の、白く光る波の眩しさが大好きです。

yakushima-sea02.jpg

さらに進むとウミガメの産卵地の永田いなか浜に到着。
私たちが屋久島に到着したのは9月の第1週の満月の翌日。
産卵のシーズンは8月末ぐらいまでで満月の日にしか産卵しない、のかと思っていたのですが島で聞いてみると「あんまり関係ないよー」との返事。
どこかガッカリ、でも、それならばもしかして!という期待もあったのですが。

ウミガメはとてもデリケート、見ることができる夜は懐中電灯はもちろん、携帯のあかりも禁止。ヘタに歩き回ると卵をつぶしてしまう可能性もあるため、ここばかりはやっぱりちゃんとしたエコツアーに参加したほうがよさそうです。
思いつきで動きたい私たちは9月という微妙な時期にツアーに縛られるのもなーと今回は断念。
亀はこんなところに来るのねー、という確認をしたらそのまま進み西武林道へ。

ここは世界遺産に認定されているエリアの中での唯一の舗装道路。
右手に海、左手には世界遺産の森!なんて贅沢なの~というドライブを続けると、時折姿を見せるのは鹿の親子。まさにバンビ!というような可愛らしい子鹿にキュンときます。
猿も登場、車のクラクションなんかじゃ動じない(笑)
そろそろと前進すると面倒くさそうに道をあけてくれるよ。

yakushika.jpg

だんだんと傾きはじめて色が変わる太陽が海に反射してすごくきれいな時間に通ることができました。この道、夜中は危ないので通らないで下さいとレンタカー屋さんには言われたのでいい子に言うこと聞いて、日没前に通過です。

yakushima-sea0.jpg

日が沈んだら尾野間温泉へ。
入浴料200円のこの温泉は地元の人からも愛されるお風呂。
石鹸やシャンプーなどは持参してくださいね。
なんてことない渋いお風呂なんだけど、とにかくお湯がいい。
お肌がスルスルとしてきます。

そして、次はまたまた温泉。
屋久島といえば海岸沿いの露天風呂ですよねー。
平中海中温泉は干潮前後のに現れる岩場。もちろん混浴です。
日中は日焼けするだけだし、さすがに堂々と入るにはちょっとね。
潮の時間を調べてみると入浴できるのは夜中の1時から早朝5時ぐらいまで。
連日早起きしているので夜更かしはちょっとキツいなー。
ということで、もうひとつの海岸露天風呂の湯泊温泉へ。

湯泊温泉は潮に関係なくいつでも入浴でき浴槽の真ん中に男女を隔てる低い簡単な仕切り壁があります。が、そんなのがあるのすらわからない程の闇なので嫁入り前の女子も大丈夫(笑)。目が慣れてくるまで、先客がいることにも気がつかなかったのですから。
駐車場近くに更衣室もありますが、脱衣できそうな岩場(の裏)があります。

ぬるめのお湯だからこそ長湯しても平気なのが嬉しいの。
月はまだ低いところにある時間、見上げた空には満天の星です。
天の川もうっすらとわかるほどの星空に、潮の香りと波の音。
昼間の苔むす森の感動がまださめていないのに、こんなに素敵な体験が続いてよいのかしら。

温泉では撮影できないので、宿泊していた安房での夜の海写真。
海に月の光が道を作って幻想的。

yakushima-sea3.jpg

翌朝は早朝の屋久島の海でヨガ&瞑想。
大きな深い森を背中に感じながら、目の前には朝日に光る海。
こんなシチュエーションではアーサナはいらないよね、やっぱり。
森ではタダアーサナなら海辺はシャバアーサナよねー。
環境がいいと自分までピュアになったつもりになれるから単純ね。

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もちろんもう少し日が出てきてから、まるでプライベートビーチのような海にも入りましたよ。島の人は海水浴なんてしないのかなー??
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朝も夜も、屋久島の海は素敵でした。

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Posted on 2009/09/17 Thu. 19:28 [edit]

category: ちょっとお出かけ

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